11月23日(日)
「コラム」
(第7部に空条承太郎は登場する)
なかなか7部が始まらないので予想などして自分を慰めようと思います
お題は『第7部に空条承太郎は登場する』
第7部に関して
ストーリーはもちろん
一巡した宇宙がどのように扱われるかはわからないが
とにかく承太郎は登場すると思うのだ
根拠はある(決して出てほしいからという理由だけではない)
それは
ストーンオーシャン単行本17巻66ページにある
スタープラチナが『スタープラチナ ザ・ワールド』と名を変えて改めて紹介されているのだ
ステータスは
破壊力A
スピードA
射程距離C
持続力E
精密動作性A
成長性C
となっている
このステータスはこれまで『スタープラチナ』という名で紹介されていたものとは違っている
「JOJO A−GOGO」では射程距離のみCで、後は全部Aになっている
ストーンオーシャン3巻では、これに成長性が「完成」になっている
「ザ・ワールド」と違うのは「持続力」と「成長性」
持続力の違いは「GOGO」と3巻の表記が間違っているのだと思う(そもそも「持続力」ってなんだ?)
荒木飛呂彦は間違いはそのままにしておく傾向がある(たしかインタビューでそんなことを言ったてと思う)
ジョジョを考察するにおいてこの問題をどう扱うかはかなり難しいところだろう
閑話休題
問題なのは「成長性」だ
「GOGO」でのAというのは3部でのことだろう
3部でのスタープラチナの成長具合はラッシュのときの「オラオラ」の数でわかる
一気に読むと最初は「オラオラァ!」ぐらいだったのが少しずつ増えていっているのがわかる
その成長速度は早い、まさに「成長性A」だ
「ストーンーシャン」3巻での「完成」は
「これ以上成長はないから「完成」ということにしとこう」
あるいは
「これ以上成長したらラストでプッチ神父倒しちゃうから「完成」ってことにしとこう」
とか思ってそうしたのだと思う
ではなぜ17巻では「成長性C」になっているのか?
ここからいよいよ本題に入ります
それは
7部の構想が出来あがってきていたから
3巻の時点では7部の構想はまだはっきりしていなくて「完成」でよかったのだと思う
でも、だんだんはっきりしてくるにしたがってそれでは支障が出てくることがわかる
「さらに成長してもらわないと困る」
というわけではない
むしろ逆だ
承太郎が老いてスタンド力が低下するのだ
「完成」では成長しないどころか衰えもしないと思ったのだろう
だから「成長性C(人間並み)」なのだ
はっきりいって老いて弱くなった承太郎なんて見たくはないのだが・・・
時の流れは無情だ
以上の理由から
「第7部に空条承太郎は登場する」
この結論に至ったというわけだ
我ながら穴だらけな説だと思う
「荒木がスタンドに『完成』という概念はおかしいとか思って17巻で変えたのでは?」
って言われれば反論しようもない
まあ、答えを知っているのは荒木飛呂彦本人のみだろう
初めてコラムをやりました
意見などあれば掲示板とかメールでお願いします
気が向いたらこれからもコラムやっていこうと思います
「『メイド・イン・ヘブン』のプッチ神父を簡単に倒す方法」
「ダービー弟戦での知られざる心理戦」
「シルバーチャリオッツの能力」
「『時』系列の能力に関する考察」
「DIOは1分は時を止めていた」
「新スタンド分類法」
「ミスタは謎キャラ」
「フーゴのチーム離脱は予定調和」
「ブチャラティ格好いい」
「6部の主人公はウェザー・リポート」
など、色々ネタはあるんです(なんか変なのも混じってるが・・・)
12月6日(土)
「コラム」
(考察・重ちーの死)
重ちーの死については疑問があるんです
重ちーは行方不明になったことになってる・・・んだよね?世間的には
これはおかしいだろ、と言いたい
杜王町は行方不明者数が同規模の他の町の約8倍(だっけ?)
だから警察も「また行方不明者かよ〜」って感じにあんまりマジメに捜査をしなかったのだろう・・・
だが待てと言いたい
他の行方不明者ならともかく
重ちーの場合は違うだろうと言いたい
重ちーはほんの数日前に166万もの大金を突如手に入れてるんだぜ?
しかも仗助と億泰っていういかにもヤンキーな連中と分けあってるんだぜ?
この事実と行方不明を結びつけないなんておかしいだろう
金銭関係のトラブルがあったって考えるのが普通だろう
なんで仗助と億泰はまったく疑われなかったんだッ!
杜王町の警察は頭脳がマヌケかあ?
吉良が15年も警察に捕まらずにいたのは
吉良がウマいことやったわけじゃなくて
警察がバカなだけだったんじゃないのか?
ナメやがって
クソッ!
クソッ!
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