3月15日(月)
「#10 15,000メートル最終直線10時17分」
(SBR感想)
あーもー!
まだゴールしねえのかよ!!
そんな感じ
ディオまで出てきて本当にわからなくなってきました
今週第10話だから
あと1話で単行本2冊分になるから
2巻まるごと(1巻の最後もだけど)1stステージって構成だったわけだ
狙ってやったのかどうかはかなり怪しいものだが・・・
さてサンドマンの走りを解説するスティールだが
サンドマンの走りを遠目に見てその走りの秘密を理解したわけではないようだ
明らかに知っている言い方だ
衝撃エネルギーを走りに使うって・・・
なんかすげえモヤモヤが胸に残るんだけど・・・
解説されない方がとにかくすごい走り方で馬と競り合えるほどのスピードが出せるってことで
まあ納得できてたんだけど・・・
岩場のほうがスピードが出るってことはわかったが
するってえと先週のベルベルの考察はまったく見当違いの意見だったことになるわけだが・・・
だったらこの接戦はどういうことなのだろうと
疑問は振りだしに戻るわけですが
まあ気にしないようにしましょう
ところで間違いをひとつ発見
記者が「長距離マラソンを2時間で走ってさえ時速21キロ」って言ってるが
マラソンが42,195キロって制定されたのは1924年のオリンピックで
それまで(1908年は21,195キロ)は約40キロだったわけだから
この記者の指摘は「長距離マラソンを2時間で走ってさえ時速20キロ」って言うべきだろう
この突っ込みそこらじゅうのサイトでされるだろうなあ
と思いつつベルベルもやってしまいました
ゴール地点に集まる群集
この人たちは開会式やこの前代未聞のレースのスタートよりも
中継地点のひとつを通る様を見る方を選んだわけだ
しかしこれじゃあ
岩場を走ってるサンドマンには邪魔だろう
人垣に阻まれてゴール直前で手間取る
なんてことになりそうだ
今さらな話だが
毎週31ページ連載ってことで
こんなにページ数があるなら、お腹いっぱいになって
今までよりは次の週待ちきれないってことはなくなるなって思ってたんだけど・・・
31ページじゃあもの足りない・・・
決して内容が薄いってえわけじゃあなく
すげえ続きが読みたくてしょうがないんです
単行本で読んだら興奮もひとしおでしょうね
早く出ろ!ちゅうねん
(追記
マラソンの距離で
パラレルワールドだから違うのだろうって考えもあるけど
それはないとベルベルは思うのです
なぜなら1話冒頭で時代背景の解説をしてるし
インタビューでよく「スタンドとかのフィクションを扱ってるわけだから、リアリティも入れないといけない」とかよく言ってるから
そんなことを言っておいて
でもマラソンの距離はパラレルワールドだから違う
じゃあ支離滅裂だからです
だからやっぱりミスだと思うのです)
3月22日(月)
「#11 15,000メートルゴール前午前10時18分」
(SBR感想)
第1部アニメ映画化!
1ページ目のこの告知にはおおおおおお〜〜〜ッって感じでした
これは見だ!
絶対観に行くぜえ〜〜〜
今告知するってことは来年の正月ってことでしょうか
めちゃくちゃたのしみだぜぇ〜〜〜ッ
そしてラストのページには
セカンドステージは6月からの再開予定です!!の文字がッッ!!
ひぃぃいいいいぃ!!!
そ・・・そんな・・・
「!」マークを2つもつけて強調しなくても・・・
2ヶ月かあ・・・
ここまでの10週かけて単行本2冊分で
これから2ヶ月休むってなるとペースは19ページ連載より少し遅くなるわけだな・・・
まあ31ページ連載は19ページだと足りないからそうしたわけで
休み入れながらやっていくってのは青マルのインタビューで言ってたけど・・・
ここまで休むとは思ってなかったよッ
てえいうかさあ
連載開始時は毎号31ページ連載だなんて大々的に宣伝しといてさあ・・・
でも休みいれるから19ページ連載と変わらないよーってちゃんと最初に言えよ!
なんで休むって段になって初めて告知するんだよ・・・
1ページ目で喜ばしておいて最終ページでどん底に落とすなんて
やるじゃんジャンプ
そこで問題だ!
この2大告知に対し
どうリアクションをとるべきか?
3択−ひとつだけ選びなさい
答え@2ヶ月の休載にがっくりする
答えA劇場版アニメ化を大いに喜ぶ
答えB酢めし疑獄の最終回を悲しむ
おれがマルをつけたいのは
答えAだが期待はできない・・・
いつになるかわからないし
内容は知ってるわけだから普通に映画を観るときのワクワク感はないと思うのだ
それよりいちジョジョファンとして「今」切に願うのは
スティール・ボール・ランの続きがどうなるかだ
それを2ヶ月も待たなければならないことに比べれば
アニメ情報を待つことぐらいなんでもないと言えるだろう
やはり答えは・・・
@しかねえようだ!
いや待てッ!
SBRの続きも2ヶ月待てば読めるわけだし
アニメだって公開されれば観れる
だがッ!
だが酢めし疑獄は今週で終わりなのだ
単行本を読み返すことはできても
新作を読むことはもうできない
新作を始めてもそれは酢めしではないわけだ・・・
答え
−B
答えB
答えB
さて内容だが・・・
ジャイロの帽子についてるヤツがブラジャーに見えてしょうがない
不敵なキャラのディオが驚き役に早変わりした
ゼッケンをつけてないってことはジョニーは参加者ではないのでは?
ポコロコはラッキーガイだが
そんなポコロコを乗せることになった馬は不運だな
お姉ちゃんと精霊に力を貸してくれという砂男
お姉ちゃんと精霊を並べてしまいました
この5人を中心にSBRレースを描いていくのだなあ
そう思いました
5月24日(月)
「SBR1巻2巻」
(単行本感想)
ついに発売された「スティール・ボール・ラン」1巻2巻
ちょいと遅れてしまいましたが
連載時には気づかなかったことをば書いていきたいと思います
1話、2話でジャイロの引き立て役であっけなくやられたスリ
連載時には気づかなかったけど「だろうがよー」が口癖
これ読んでるときにラーメンズ第8回ライブ「椿」内のコント「斜めの日」の片桐が思い出されて
「だろうがよォー」が脳内で片桐口調に変換されてしまい
おれの中ですげえ面白キャラになってしまいました
これが偶然か荒木飛呂彦の遊び心かはわかんないけど
こんなことを考えるのはおれぐらいだというのは断言できます
2ndステージは6月14日発売号からだそうですが
第1話で触れたきりの優勝候補者マウンテン・ティムやドット・ハーンたちは
そこらから出てくるんでしょうか
1stステージで出てこなかったのは
こいつらが1万ドルや1時間のタイムボーナスを狙って
いきなり全力疾走をさせて馬に疲労をさせたりするのは得策でないと思ったからでしょう
考えてみれば至極当然の選択だと思います
2ヶ月以上のレースじゃゴールに1日や2日の差はあたり前だろうし
9つのステージ
全部のタイムボーナスをもらっても9時間
たいした問題じゃあないと思います
それに荒木飛呂彦もこのタイムボーナスにはこの1stステージを盛り上げる
それぞれのステージのラストを盛り上げる以上の価値は置いてないと思います
ラストで「2位だけどタイムボーナスで〇〇の優勝!」じゃああまりにも格好悪いもん
ところでSBRのテーマも「人間賛歌」だそうですが
人間賛歌ってなんなんでしょう?
ふと気になりました
誰の言葉なのか?
ネットで調べたけど結局わかりませんでした
しかし格好いい言葉だと思います
ジョジョは即ち人間賛歌
作者コメントも「自分は一生『人間賛歌』を描き続ける」と言っていると解釈しても構わないでしょう
なんで荒木飛呂彦は人間賛歌を描こうと思ったのか?
その経緯をぜひ知りたいです
若き荒木飛呂彦になにがあったのか
インタビューは結構されてきたけど誰もそのことは訊いてなかったと記憶してます(知らないだけかもだけど)
もしジョジョが10週打ち切りで終わったとしてもその姿勢は変わらなかったのか
「人間賛歌」という言葉のインパクトに圧倒されて
そこに「なぜか?」と問うのを忘れていました
もしやそれが狙い?