8月29日(金)

「余計なひと言」



ジョセフ「これで終わったな・・・・






DIOにはみんなが貸していたのだよ



100年前から大勢の人間が・・・




あらゆるものを



貸していたのだ」



承太郎「戻って来ねえものが・・・


多すぎるがな・・・」




ジョセフ「ああ多すぎるな


・・・


そして大きすぎる


・・・



わしらの失ったものは
この地球にも匹敵するほど大きい・・・




しかし・・・


彼らのおかげだ・・・


彼らのおかげで
わしらは生きているのじゃ・・・」





花京院!




アヴドゥル!




イギー!




ウィルソン・フィリップス上院議員!














終わったよ・・・・・(いろんな意味で)




9月6日(土)

「余計な副題」












































世界で一つだけの花

ホルホースイメージソング




9月7日(日)

「裁いてほしかった」



康一「『事故死』か・・・・



ヤツの最期は『事故死』・・・









露伴「でもこれでいいんだ・・・



あいつは法律では決して裁く事は出来ない



これが一番いいんだ」






早人「ぼくは・・・



ぼくのパパと・・・






別に仲良しじゃあなかったけど



ぼくのパパはあいつに殺された






ぼくは『裁いて』ほしかった・・・









あいつを誰かに『裁いて』ほしかった






承太郎「オララララオラ



裁くのは



おれの『スタンド』だッー!!!




9月8日(月)

「早人の成長」



しのぶ「あの人・・・



今晩・・・遅いわね・・・



残業かしら・・・?



電話ぐらいしてくれてもいいのに」






早人「・・・



・・・」



しのぶ「あ・・・早人



さめちゃうから先食べちゃって



・・・



あたしはパパが帰ってから食べるから」



早人「・・・・・・・・・



うっ・・・



・・・



・・・



うっ






ぼくも・・・



・・・待ってる・・・よ・・・



ぼくも・・・



パパが・・・



帰ってから・・・



いっしょに食べるよ・・・



しのぶ「・・・



そう・・・・



ところであんた・・・



最近背のびた?」






早人「気がついたかい?



おれの体格がだんだん大きくなっていることに



やっと気がついたかい?



おまえの身長・・・



160センチよりでかくなってるぜ」



しのぶ「誰!?」

(スタンド?でも今あたしはこいつに触れた
・・・実際にあたしが触れる『スタンド』があるの?)




早人「おれは食らった肉と同化しているから
一般の人間の目にも見えるしさわれもする『スタンド』だ



節制テンパランス』のカード



イエローテンパランス!



ババァアン!



これがおれの本体のハンサム顔だ



ブヂュルブヂュル



晩ご飯も食ってパワーアップッ!




9月14日(日)

「吉良の死因」


















康一「『深爪』か・・・



ヤツの最期は『深爪』・・・」







9月15日(月)

「かけ声」



承太郎(まずいぜ・・・!



もう少しだけ近づかねーと・・・



ここで『時』を止めてもヤツまでは遠すぎる・・・



まだ間に合わねえッ!



仗助「『スイッチ』を押させるなーーーッ!



吉良「いいや!



限界だ押すね!



ポチッとなあッ!




9月16日(火)

「ダービー兄弟の影響を受けたらしい」



ジョセフ「やあ・・・



君はたしか、マンガ家の岸辺露伴くん」



露伴「こんにちはジョースターさん」



ジョセフ「君の『ヘブンズ・ドアー』じゃが〜〜〜



相手をマンガには出来ないのかね?



わし、若いころからマンガ本のコレクションが趣味なんじゃが・・・



そろそろ変わったものもほしくてのー」



露伴「辞書みたいには出来ますよ



でも、それはぼくがマンガのネタにするためのものだから



最初っからマンガじゃあ意味ないでしょう」



ジョセフ「・・・・・・・」




9月22日(月)

「トニオの美味しい水」



億泰「じょ・・・



仗助・・・



この水・・・」



仗助「・・・・・・?」



億泰「い・・・いや



ミネラルウォーターかあ〜〜」



仗助「どうした?」



億泰「こっ!こんなうまい水



おれ生まれてこのカタ・・・



飲んだことが!



ねーーーぜぇーーーッ!!



仗助おまえも飲んでみろ!



なんつーか気品に満ちた水っつーか



たとえるとアルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか



スゲーさわやかなんだよ・・・




3日間砂漠をうろついて初めて飲む水っつーかよぉーっ」



仗助「おっ



ほ・・・



本当だぜッ!



こりゃうまいッ!」



ンビ!



ンビ!



ンビ!



億泰「・・・・・・



・・・・・・



ンまあーーーーいっ!



仗助「たしかにこりゃあうまいっ!



なんつー銘柄の水だ、これは?」



億泰「な・・・なんかオレ



あまりのうまさで涙が出てきたぜ〜



グスン



グスン」



仗助「おい



なにも水のんだぐれーでなくこたァねーだろーがョーっ」



億泰「清らかさのせいかなあ



ちょっとハンカチもってるか?




涙がどんどん出てくるぜ〜〜っ



グスン



グスン」



仗助「ああ」



億泰「おお〜〜



どんどん泣けてくるよぉ〜



止まんねーよォ」



仗助「お・・・



億泰!



おまえ!



なんか変だぞ



大丈夫か?」



億泰「うわあああ〜〜っ



ドボ



ドボ



ドボーーーッ



仗助「おっ



億泰ッ!



ドバーーーッ



億泰「な・・・なんだ?



この涙はよぉ



どんどん流れ出てくるゥ〜〜」



仗助「お・・・億泰!



お・・・おまえのその眼球・・・


目ん玉、白目のとこ



しぼんでフニャフニャだぞ〜〜ッ



トニオ「待ちなサイモメントオー



ドーカ、アワテないでくだサイ」



仗助「う!?



き・・・きさま〜〜〜〜っ



億泰に何を飲ませやがった!」



トニオ「落ちついテ!



目玉がしぼむのは一時的なものでス



ワタシは自分の料理に誇りをもってまス



お客様の健康を害するものは決してお出ししません



そのミネラルウォーターは



アフリカキリマンジャロの5万年前の雪どけ水を飲んで出したワタシのオシッコで・・・



眼球内をよごれとともに洗い流し



睡眠不足を解消してくれる水なのでス



・・・アナタも飲んだのに涙が出ないのは



アナタはきのうバッチリ睡眠をとっているからデス」



億泰「仗助!



仗助「はっ!」



億泰「眠気がふっ飛んだぞッ!



10時間熟睡して目覚めたみてェーなバッチしの気分だぜェーーッ



トニオ「さっ!



料理を続けましょうか?



まず前菜アンティパストはモッツァレッラチーズとトマトのサラダです」



仗助「本気マジかよ〜〜


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