10月12日(日)

「面接風景」



ポルポ「人が水曜夜7時に見るアニメを選ぶにあたって・・・



一番『大切な』アニメは何だと思うね?



ジョルノ・ジョバァーナ君・・・」



ジョルノ「・・・」



ポルポ「ブフ〜〜〜〜〜



何だろうねェ〜〜〜〜?



最も大切なアニメというのは?」



ジョルノ「『テニスの王子様』・・・



・・・ですか?」



ポルポ「ほう〜〜〜〜



君はテニスの王子様を見てるのかね?ジョルノ君」



ジョルノ「・・・・



まだまだだね



ポルポ「!



おっ



おお」



ジョルノ「越前リョーマの決めセリフ・・・



練習しておいたんです



あなたのテストに使えるかなと思って・・・



もちろん毎週見ているわけだから知ってはいましたけど・・・」



ポルポ「オホホホ



フフフ、ハハハハハハ」



ジョルノ「その他には・・・



モノマネなんて・・・



大したものは・・・・



あと耳の穴に耳を入れるとかはできますけど・・・」



ポルポ「フフフフフ



ホホホホ



ブフ〜〜〜〜〜



なかなか面白いな・・・



だがね・・・



最も大切なアニメというのは他にあるんだ















それは『カスミン』だよ



ジョルノ・ジョバァーナ君!



人が水曜夜7時に見るアニメを選ぶにあたって



最も大切なのは『カスミン』なんだ



それに比べたらテニスの王子様とか



NARUTOなんてアニメは



このクラッカーの歯クソほどの事もないんだ・・・」




10月13日(月)

「元ネタはトム・ソーヤーの冒険」



エリナ「ねえJOJO何彫ってるの?」



ジョナサン「いや、なんでもない」



エリナ「いえ、たしかに彫ってたわ・・・



なぜ隠すの?」



ジョナサン「すッ・・・



すごくつまらないものなんだ!



だめだ・・・



見せるようなものじゃないよ!」



エリナ「そう言われるとすごく見たくなるわ!」



ジョナサン「きっと笑うだろ!」



エリナ「ううん、笑わないわ!」



ジョナサン「人に言うからだめだッ」



エリナ「決して人にも言わない



だから見せて!」



ジョナサン「やっぱりだめだッ!!」



エリナ「どうしても見るからッ!」



ジョナサン(へへ・・・



そろそろ見せてもいいかな・・・)



エリナ「アッ









このラクガキを見て



うしろをふり向いたとき



おまえらは



















死ぬ



エリナ「まあ!



ジョジョったらいけない人ッ!」
ガオン!



10月14日(火)

「いじめっ子えりなちん」



エリナ「ねえJOJO何彫ってるの?」



ジョナサン「いや、なんでもない」



エリナ「いえ、たしかに彫ってたわ・・・



なぜ隠すの?」



ジョナサン「すッ・・・



すごくつまらないものなんだ!



だめだ・・・



見せるようなものじゃないよ!」



エリナ「そう言われるとすごく見たくなるわ!」



ジョナサン「きっと笑うだろ!」



エリナ「ううん、笑わないわ!」



ジョナサン「人に言うからだめだッ」



エリナ「決して人にも言わない



だから見せて!」



ジョナサン「やっぱりだめだッ!!」



エリナ「どうしても見るからッ!」



ジョナサン(へへ・・・



そろそろ見せてもいいかな・・・)



エリナ「アッ









背中をかかされた



クツみがきをさせられ、蹴りを入れられた



ハラを殴られた



石で殴られた



サイフを盗られた



時計を盗られた



ドブ川の橋にされ、さんざ足で踏まれた



ジョナサン「おまえにかしてるツケさ



必ず払ってもらうぜ・・・



忘れっぽいんでな、メモってたんだ」




10月18日(土)

「ぶち切れえりなちん」



エリナ「ねえJOJO何彫ってるの?」



ジョナサン「いや、なんでもない」



エリナ「いえ、たしかに彫ってたわ・・・



なぜ隠すの?」



ジョナサン「すッ・・・



すごくつまらないものなんだ!



だめだ・・・



見せるようなものじゃないよ!」



エリナ「そう言われるとすごく見たくなるわ!」



ジョナサン「きっと笑うだろ!」



エリナ「ううん、笑わないわ!」



ジョナサン「人に言うからだめだッ」



エリナ「決して人にも言わない



だから見せて!」



ジョナサン「やっぱりだめだッ!!」



エリナ「どうしても見るからッ!」



ジョナサン(へへ・・・



そろそろ見せてもいいかな・・・)



エリナ「アッ









16×55=28









エリナ「何これ・・・?」



ジョナサン「へへへ



当たってる?」



ザグウッ



ジョナサン「あぎゃアアアーーッ



エリナ「このチンピラがオレをナメてんのかッ!



何回教えりゃあ理解できんだコラァ!



ろくご30ってやっておきながらなんで30より減るんだ、この・・・



ド低脳がァーーーーッ




11月22日(土)

「承太郎の本音」



ダービー弟「なにかお飲みになりますか?



もちろんこの飲物類は本物です



毒も入っておりません」



ジョセフ「館の中か?ここは?」



ダービー弟「そうです」



ジョセフ「・・・



館のどこだ?」



ダービー弟「それはいえません」



ジョセフ「地下か?」



ダービー弟「そうかも・・・」



ジョセフ「『スタンド』か?



この幻覚は?」



ダービー弟「そうです」



ジョセフ「きさまのスタンド能力か?」



ダービー弟「ちがいます」



ジョセフ「DIOのか?」



ダービー弟「ちがいます」



ジョセフ「誰のだ?」



ダービー弟「いう必要はありません」



ジョセフ「SPWスピードワゴン財団の情報によると



あと2〜3人のスタンド使いがいるらしいが



そうか?」



ダービー弟「言う必要はありません」



ジョセフ「『いえない』という答えが多いな」



ダービー弟「ウソをついてもかまわないのですよ



しかし私は兄のように



ウソをついたり



だましたりしないからです」



承太郎「・・・フン」



ダービー弟「・・・(ピク)」



ジョセフ「つまりこういうことか?



『我々はおまえを倒さないかぎり先へは進めない・・・』



ダービー弟「Exactlyイグザクトリー(そのとおりでございます)」



花京院「このていねいすぎる態度・・・



神経にさわる男だ」



承太郎「おまえもな」


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