3月13日(土)
「とても迷う」
チリ・ペッパー「おれを追いつめたつもりか・・・
形兆の復讐ってわけかい!?」
億泰「ちがう・・・
おれの兄貴はよぉ〜〜〜
死んで当然の男だった・・・
いつか誰かに殺されると思ってたぜ・・・
『罪』ってのはよぉ〜
そうなるような事をしてりゃあよぉ〜
どっかから廻り廻って『罰』がやって来る
それぐれ〜オレにだってわかるからなあ〜〜〜・・・
てめー
本体のよぉー
名前と住所を言えーーーッ
命だけは助けてやるからよぉ〜〜〜っ」
チリ・ペッパー「答えれば・・・
命だけは助けてくれるのか?
意外と冷静じゃんかよぉ〜っ
敵討ちにグツグツ、ハラワタ煮えくり返ってると思ったがなぁーっ」
億泰「本心はてめーが『答え』ねェーことを願ってンだよォォォーーーッ
てめーをけずり取りたくてウズウズしてんだぜェッ!
このボケェーーーッ!!」
チリ・ペッパー「やっぱりな・・・
しかしけずり取る?
ククク
そのスローすぎる『右手』でかァ〜
ククククク」
チリ・ペッパー(そこで問題だ!
このスローな攻撃に対し
どう億泰をおちょくるか?
3択−ひとつだけ選びなさい
答え@ハンサムのレッド・ホット・チリ・ペッパーは突如高笑いし億泰の神経を逆なでする
答えAアクビをして余裕を見せる
答えB負ける、現実は非情である
おれがマルをつけたいのは
答えAだが期待はできない・・・
昨夜ぐっすり眠って頭スッキリ状態のこのオレが
あと数秒の間に都合よく眠気に襲われて
アメリカンコミック・コメディのようにファアアア〜とアクビが出て
「眠いなあ!」と間一髪攻撃をよけるってわけにはいかねーゼ
逆に今夜も眠れなくなるなんてことになるかもしれねえ
やはり答えは・・・
@しかねえようだ!)
チリ・ペッパー「はっ!?
なにィ!?
背後にッ!」
億泰「『瞬間移動』すんのをよぉ〜〜〜っ
忘れたのかァ〜〜〜〜『チリ・ペッパー』ッ
『空振り』っつっても『空間』をけずってんだぜェ〜〜〜」
バギィ
チリ・ペッパー「うげェ!」
ドグオン
バギッドガバギバギバギ
億泰「とらえたぜーーーッ
ダボがァーーーっ」
ヂガバキバキドガバギィ!
答え
−B
答えB
答えB
3月19日(金)
「岸辺露伴の主張」
康一「『薬屋』と『オーソン』の間の道が
この看板に描いてありませんね!
イイカゲンだな!」
露伴「あの道はいったいどこへ行く道なのか?
それなんだよ
ぼくが混乱しているのは・・・」
康一「でもおかしいな・・・
ぼくいつもオーソンで
先生のマンガ立ち読みするけど
あんなトコに道なんてなかったような
いや・・・
あったの気づかなかったな!」
露伴「どこへ行くと思う
あの『道』・・・?」
康一「さあ〜〜〜
薬屋さんにでも聞けば
きっとわかりますよ!
それじゃあぼくはこれで!」
露伴「ぼくの持ってる
国土地図書院発行『杜王町3000分の1』にも載ってないんだぜ
あの道・・・」
康一「?
えっ!!
・・・
本当ですか!?
どれどれ」
露伴「見なよ
今年4月に発行されたばかりだが
あんなとこに『道』なんかないんだ
店同士はピッタリくっついている」
康一「こりゃスゴイ発見ですね!
地図のミスを見つけると
『図書券』がもらえることがあるんですよ!」
露伴「この岸辺露伴が
図書券をほしいがために
地図のミスを気にしていると思っていたのかァーーーッ!!
ぼくは『好奇心を満たすため』に地図のミスを気にしている!
『好奇心を満たす』
ただそれだけのためだ
単純なただひとつの理由だが
それ以外はどうでもいいのだ!」
3月24日(水)
「ジョジョの奇妙な甘党辛党」
ギアッチョ「食べ物の嗜好でよく言う・・・
『甘党辛党』の
『甘党』・・・ってよォ〜〜〜〜
『甘いものが好き』ってのはわかる・・・
スゲーよくわかる
ケーキやジュースは本当に美味しいからな
だが『辛党』はどうしても納得いかねえぇ〜〜〜っ!!
辛くないものまで辛くするってのはどういうことだっつーのよーーーッ!
ナメやがって見てるだけで汗が出てくるぜぇ〜〜〜ッ!!
オムレツにタバスコなんかかけたら元の味わかんなくなっちまうじゃあねーか!
だったらタバスコだけ食ってろってんだ!チクショーーッ
どういう事だ!
どういう事だよッ!
クソッ!
オムレツにタバスコかけるってどういう事だッ!
ナメやがって
クソッ!
クソッ!」
4月6日(火)
「ダメダメジョセフ」
ダービー「『もう酒の表面張力は限界だ・・・』
『無理だ』と考えているのだろう・・・?
ちがうんだな
それが」
ジョセフ「!!」
ストオーン
ユウラアア〜〜〜ッ
ユラッ
ユラッユラッ
チャリン
ダービー(ニヤリ)
ジョセフ「ば・・・
バカなッ
そんなまさかッ!
あふれないハズはッ!」
ダービー「何が・・・
『あふれないハズは』なんだね?
見てのとおりだ・・・
入れたぞ・・・
次はあなたの番ですぞ
MR.ジョースター」
ジョセフ(クルリッ)
承太郎「イカサマをするような妙な動きはしていない・・・
『スタープラチナ』で見ていたのだ・・・
今・・・
こいつは正々堂々とコインを入れた・・・
間違いなく・・・」
ジョセフ(か・・・確実だった!
わしはあと1枚で確実にこぼれるように完璧に仕組んだのだ・・・
なぜだ!
1枚たりと入るはずがない!
なぜなんだ!?)
ダービー「GO AHEAD!
Mr.Coaster!
早くしたまえッ!
酒が蒸発してしまうまで待つ気かね?」
ガシッ
ジョセフ「ジョースターだ・・・
2度と間違えるな!
わしの名はジョースターというんだ!
コースターでもイースターでもない!」
ダービー「すまんね」
承太郎(アングリ!
さらにわざと名前を間違えられ怒りに冷静さをうしなってるぜ
このじじい・・・
根っからのカモられ師だぜ)
4月9日(金)
「みんな男」
承太郎「やれやれ
情けねーじじいだ
てめー暑さのせいで注意力がにぶったことにしてやるぜ
とても血のつながりがある
おれの祖父とは思えねーな」
ジョセフ「こいつは鏡だ!」
ポルナレフ「あ〜〜〜あ!
砂漠の景色をうつしながら
鏡の後ろにかくれて尾行していたとは
気づかなかったぜ」
花京院「見てください!
鏡の死角のこのメカを!
けっこう快適ですよ
エアコンまでついてる」
ジョセフ「・・・
・・・
えっ
・・・
ということは
・・・
こいつ
もうやっつけちまったってことかァ〜?
もう終わり?
こいつの名前も知らないのに
『太陽』のスタンドは
きれいにかたづいたのか〜〜〜?」
承太郎「『太陽』のカードのスタンドか
なかなかすごい敵だったが
タネがばれてみりゃあ
アホらしいやつだったな
フフフフ」
花京院「さあ次の目的地へ行きましょう
砂漠の夜はひえますね
あっ
流れ星だ」
承太郎・ジョセフ・ポルナレフ・花京院「女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女女ァッ!!!」