4月13日(火)

「ぶちギレ承太郎」



ジョセフ「まずい・・・!



実にまずい!



太陽がほとんどみえなくなっている!」



花京院「ヤツの時間がきてしまった」



ポルナレフ「まさか・・・



ジョースターさん



このまま・・・



あしたの日の出まで一時退却ってことはねえだろうな・・・



いっておくがジョースターさんッ!



おれはこのままおめおめと逃げ出すことはしねーからなッ!



花京院「ぼくもポルナレフと同じ気持ちです」



ジョセフ「わしだっておまえらと同じ気持ちだ



しかし状況が変わった!



やつのスタンド世界ワールドに出会ったのに



どんな能力なのかカケラも見えない・・・



『山を登る時



ルートもわからん!



頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!』




確実!



そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうぐらい確実じゃッ!



DIOはこれから必ずわしらを追ってくるッ!



日の出前に仕止めようとするじゃろう!



その間に必ずヤツのスタンドの正体をあばくチャンスがあるッ!



そのチャンスを待つんじゃッ!



ポルナレフ「いやだッ!



おれは逃げることはできねえッ!



アヴドゥルとイギーはおれのために死んだッ!



ジョースターさん



あんたを尊敬しているが



逃げるって案だけは従えないッ!



なんのためにここまできたんだ!?



卑怯な手も使おう



地獄に落ちることもしよう



だが逃げるってことだけは・・・



しねーぜッ!



ジョセフ「待てェーーーッ



ポルナレフッ!



花京院「承太郎ッ!



君の意見を聞こうッ!



承太郎「やかましいッ!うっとおしいぜッ!!おまえらッ!




4月17日(土)

「根に持つ承太郎」
(追加エピソード)



仗助「やはり見たな



はずすと必ず見ると思ったよ



体をこっちへ向けて・・・



今度は的が大きい・・・



確実に狙えるぜ」



ボッ



ドギュウゥゥーーーン



虫喰い「ギャアーーース!



仗助「今回はマヌケじゃあなかったぜ・・・



プレッシャーをはねかえす男『東方仗助』と呼んでくれっス!」



承太郎「音石明が招いたスタンド鼠



人間が招いた自然破壊てな感じで



複雑な気分だが



仗助が頼りになるヤツだったので



ヤレヤレひと安心といったところか・・・」



・・・



承太郎「おい仗助」



仗助「なんスか?承太郎さん」



承太郎「おまえ



おれがせっかくヤツに『虫喰い』ってイカした名前つけたのに



なんで一度も呼ばないんだ



『鼠』



『鼠』ってよ〜



『鼠だから鼠でいいだろう』って



そういうわけか?



じゃあおまえは『人間』か?



おい『人間』



こら『人間』



仗助「そ・・・



そんなつもりじゃないんスよぉ〜



ちょ・・・



ちょっと承太郎さんッ



スターフィンガーで脇腹つつくのやめてくださいよォ〜



マジ痛いスよ〜」




4月24日(土)

「確実性」



売り子「なんだってーッ!



おたくこの飲み物を知らねーだとォ!



にいちゃん



そのアクセントだとイギリス人ぽいねーッ



旅行者かい?



なに?



越してきたばかりだと



フーーーーーーン



ともあれだ!



飲むんなら金を払いな



この国のおきては金よォ」



ジョセフ「わしだって金は好きだ



しかし状況が変わった!



コーラを飲もうってのに炭酸を抜こうと振ったら吹きこぼれて飲めなくなる・・・



確実!



そう能力を見極めずに世界ワールドのスタンドと戦ったら



あっという間に全滅するっていうくらい確実じゃッ!」



売り子「なにが確実なんだ?」




5月4日(火)

「康一VS由花子」



由花子「あたしのこと



嫌いですか?」



仗助「!!」



億泰「おお〜〜〜っ」



康一「え?



あ・・・あの



嫌いって?



いきなり・・・



そ・・・



そんなことは



ないですけど」



由花子「好きですか?



康一「えっ!



ちょっ



ちょっと待って



・・・そうじゃなくて・・・



好きだとか



嫌いだとか・・・は」



由花子「やっぱり嫌いなんですね」



康一「え?



ちがいますよ



ですから



イキなりそんなこと



聞かれても・・・」



由花子「どっちなの!?



あたしのこと!



愛しているの!?



愛していないの!?



さっさと答えてよっ!



こんなに言ってるのに!!



康一「やかましい!



うっとおしいぞこのアマ!




5月5日(水)

「イギー談義」



ポルナレフ「イギーってなんちゅー種類の犬だ?」



ジョセフ「ボストン・テリアじゃよ」



ポルナレフ「ボストンか



学術都市だな



だから小生意気に頭いいんだな」



ジョセフ「生まれはニューヨークじゃよ」



ポルナレフ「ニューヨーカーか!



だからガム好きなんだな!」



花京院「どういう先入観だ」



ポルナレフ「しかしどうやってボストンからニューヨークまで行ったのかな



馬に乗って移動したのかな」



ジョセフ「すぐ隣の州じゃからな



歩いてでも行けるだろう」



ポルナレフ「なるほど



ボストンはわかったが



じゃあ『テリア』ってのはなんだ?」



ジョセフ「テリアってえのは



獣猟用の犬の総称じゃ」



ポルナレフ「ボストンで獣を狩りするのか!?」



ジョセフ「ボストン・テリアは愛玩犬じゃ」



ポルナレフ「なるほど



ボストンには獣はいないから



それで愛玩犬になったんだな」




花京院「テリアは元々イギリスが原産だ」



ポルナレフ「イギリス!?



ボストンはアメリカじゃないのか?」



ジョセフ「ボストンでテリアとブルドッグを交配させて



小型化したのがボストン・テリアじゃ」



ポルナレフ「ブルドッグほったらかし!?」



花京院「ブルドッグもイギリスが原産だぞ」



ポルナレフ「またイギリスッ!?



イギリス出身同士なのにボストンなんてつけるなんてアメリカの陰謀か?



そもそもなんでわざわざボストンで交配させたんだ?」



ジョセフ「ボストンには暇人が多いからじゃ」



ポルナレフ「そんな理由!?」



花京院「ブルドッグはもともと闘犬用だったが、今は愛玩犬になってるんだ」



ポルナレフ「戦わすのか可愛がるのかはっきりしろよ!」



花京院「テリアと交配させたって言ってもブル・テリアとかホワイト・テリアとか色々混ぜたんだぞ」



ポルナレフ「またブル!?



ジョセフ「しかもイギーは血統書付きじゃ」



ポルナレフ「そんな混ぜまくっといて血統書はないだろう!!


前へ  戻る  次へ
広告 [PR]冷え対策  再就職支援 わけあり商品 無料 チャットレディ ブログ blog