12月20日(土)

「ジョジョの奇妙な紙オムツ」
(間一髪)



DIO「フッフッフッ」シュン!



1秒経過!



2秒経過!



DIOは・・・・



3秒経過!



乳母車を止めたまま




なぜゆえか姿を消した



4秒経過!



しかし承太郎は考えるのをやめた・・・



DIOが何を策していようと・・・



DIOが乳母車を静止させた中で寝返り分だけ動くことのできる承太郎を



どんな方法であやしてこようと・・・



『もらったガラガラというオモチャを振り回すだけだ』



5秒経過!



承太郎(おれが思うたしかなことは



DIO!



てめーのつらを次みた瞬間



オレはたぶん・・・



おもらしするだろうということだけだぜ



6秒経過!



きや・・・がれ・・・DIO・・・)



7秒経過!



承太郎「



ドグオオン



DIO「パンパースだッ!



チョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロチョロ・・・




12月21日(日)

「ジョジョの奇妙な紙オムツ」
(オムツの値段)



吉良「おいおい・・・



妙な泣き声あげるんじゃあないぞ・・・



わたしはここまで来るあいだ



おもらしをしたオムツを履いたままでいたが泣き声はあげなかったぞ



男の子だろ?



ン?



わたしを見習いたまえ・・・」



康一「ぶぐっ!」



吉良「ほら〜〜〜



『ティッシュ』が必要だろ?



ふいてやるよ・・・



おしっこが出ていいことはなにもない・・・



尿道の内側の皮膚ってのは



睾丸に直接酸素を送りこんでいて尿がつまるってことは



睾丸の働きがにぶるそうだ・・・



でもな・・・



わたしもさっき



今の君のようにおしっこをもらしたんだ・・・



あと1分したら



『オムツ』を換えてやる



それまでわたしを見習って同じ苦しみに耐えろ・・・



わたしを見習うんだよォーーーッ



ああーーーっ!!



康一「オムツの



値段・・・







『100円』・・・



だ」



吉良「!!



康一「『100円』・・・



それが・・・



オムツの値段・・・



だ」



吉良「・・・



オ・・・



オムツの『レシート』



いつの間にわたしのサイフを抜き取った?



このちっぽけなクソガキがッ!」



康一「さっき・・・



おもらしをしたって言っただろ?



その時チョイと



レシートが入ってるとヒラめいたんだよ・・・」



吉良「・・・



だからなんなのだ?



オムツの値段がわかったからどうだというのだ?



おまえはこれから寝つかされるのだ・・・」



康一「ああ・・・



たしかに『これからおまえをぼくを寝かせる』



でもね・・・



こんなぼくにさえ



オムツの値段がわかったんだ



オムツはたいしたモノじゃあないのさ・・・



今は100均でじゅうぶんかもしれない・・・



でもどう思う?



こんなちっぽけなクソガキに簡単に値段がバレてしまったんだぜ?



もう1回言うぞ



『ちっぽけなクソガキに・・・』



バレたんだ・・・」



吉良「・・・」



康一「おまえのオムツは安モノ丸出しだッ!



あとでおしりがカブれるのを楽しみに待っててやるぞッ!



吉良「野郎オーーーッ!!



くそったれが〜〜っ



なんだこの敗北感は・・・?」




12月22日(月)

「ジョジョの奇妙な紙オムツ」
(トイレでオシッコ)



スパイス・ガール「トリッシュ・・・



トイレノドアヲ



開ケテクダサイ



アナタハ自分デソウ決メテイル!



トイレでオシッコをスルト



スデに決心シテイルッ!



『迷イ』『オモラシ』にツナガリマス



ソシテ・・・



履イテ・・・



クダサイ・・・



ワタシを・・・



重要ナノハ・・・



トリッシュ・・・



『オムツ』『脱イダ』



ソノ迷イヲ吹ッ切ッタ



『固イ決意』デスッ!」



トリッシュ「な・・・



名前・・・



あなた・・・



名前はあるの?



あんたの事



何て呼べばいいの?」



スパイス・ガール「『トレーニング・マン』



トリッシュ「そう・・・



オムツは・・・



卒業なのね」




1月10日(土)

「ジョジョの奇妙な紙オムツ」
(小ネタ集)



承太郎「・・・



・・・



この空条承太郎は・・・



いわゆる新生児のレッテルをはられている・・・



オムツの中に必要以上におしっこをタレながし



いまだ乾ききれねえオムツもある・・・



あやすだけでミルクもくれないんで



顔面にションベンをかけてやった看護士は



もう2度と新生児室へ来ねえ



お腹がすいただけで泣きじゃくって周りをあわてさせるなんてのはしょっちゅうよ



だが



こんなおれにも



はき気のする『悪』はわかる!!



『悪』とは用を足したあとのオムツを



無理やり他人にはかせるやつのことだ!!



ましてやウンチをーっ!



きさまがやったのはそれだ!



あ〜〜〜ん



おめーの『おもらし』は看護士にも親にも気づかれねえし



わからねえ



だから



おれが裁く!



花京院「それはちがうな



『悪』



『悪』とは漏らした者のこと・・・



『正義』とは漏らしてない者のこと



お尻がきれいな者のことだ



過程は問題じゃあない



漏らしたやつが『悪』なのだ」









仗助「『オムツ』をはかせるなーーーッ!



吉良「いいや!限界だはくね!」









タワーオブグレー「オムツの中にウンチを漏らすと



くるいもだえるンだぞッ!



不快感でなァ!」



アヴドゥル「ま・・・



まずいッ!



また積み木のお城を壊されているッ!」



花京院「なに?



ウンチを漏らすとくるいもだえる?



わたしの『おちんちん』は・・・」



タワーオブグレー「グエッ







なにィィィ!」



花京院「お漏らしすると



そそり立つのだ



快感でな!

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