1月28日(水)
「マジだぜ!!」
(ジョジョ×ドラえもん)
ジョセフ「今から4年前
その鉄の箱が
アフリカ沖大西洋からひき上げられた
箱はわたしが回収してある・・・
ブ厚い鉄の箱は棺桶だ
ちょうど100年前のな・・・
棺桶はおまえの5代前の祖父・・・
つまり、このわしのおじいさんジョナサン・ジョースターが死亡した客船に
つんであったものということは調べがついている
中身は発見された時カラっぽだった
だがわしには
中に何がはいっていたのかわかる!
わたしとアヴドゥルはそいつの行くえを追っている!」
承太郎「『そいつ』?
ちょい待ちな・・・
そいつとはまるで人間のようないい方だが
100年間海底にあった中身を
そいつと呼ぶとはどういうことだ?」
ジョセフ「そいつは邪悪の化身
名はディオ!!
そいつは100年の眠りから目覚めた男
我われはその男と闘わなければならない宿命にあるッ!
おいJOJO!
きさま話をきいてるのか!!
『関係ないね』ってふうな顔をするんじゃあないッ!」
承太郎「前から気にはしてたのよね・・・
テレビやマンガを見すぎるのよね
しまいにはお話と現実がごっちゃになっちゃって・・・」
アヴドゥル「そんなんじゃないんだよ!」
ジョセフ「マジだぜ!!」
2月10日(火)
「2004年4月23日スペシャル・エディション発売」
(ジョジョ×シンドラーのリスト)
億泰「長い・・・
長い『戦争』だったよ・・・
オレ・・・
夜逃げをしようと夜道を歩いてるとよぉー
光が見えて
おれの大事なシュターンに会ったんだ
『恐れを知らぬ』シュターンさ・・・
『たった1人を救うものは全世界を救う』
・・・って・・・
シュターンがオレに言うんだ
オレは『もっと救えたはずだ』って言った・・・
だっていい服をいつだって着てたし
車だってあったから売れば金になったハズだからな・・・
そしたらシュターンは・・・
『これだけの人を救った』って言うんだよ・・・
『あなたはこれだけの人を救った』ってな・・・
オレはシュターンにすがりついてよォー
『オレはなにをしてたんだ』って
泣き崩れたんだ・・・
悲しい旅立ちだったよ」
仗助「・・・
・・・
億泰・・・
て・・・
てめ〜〜〜
こ・・・
こんな時に・・・
のん気して別れなんか惜しんでんじゃあねーぜェーーーッ!」
億泰「おおっ!
その悪態のつきぶり!
そのキズのわりにはよォ〜〜〜
けっこう大丈夫そうじゃあねーかッ!」
仗助「やかましい!
DVD化するんならよォ〜〜〜
さっさと出しやがれ〜〜〜
コラ〜〜〜ッ!!」
2月11日(水)
「気合いの雄叫び」
(ジョジョ×とんじる)
仗助(『サイレン』!!
そ・・・
そういえば
こ・・・こいつ
『サイレンの音』にアレルギーだった・・・
サイレンが近づいて来たらやばいッ!
『変身が解けてしまう』)
露伴「!
なにやってんだ??
怪しいぞッ!
早くその手の中を見せろっ!」
仗助(じ・・・
時間かせぎはもうダメだ!
もう
目をまわしていようが
いまいが
早くふらなくてはッ!)
仗助「ウォリャピクピクパァーーーッ!
突然ですが
これは『気合いの雄叫び』ですッ!
ふらしていただきますッ!」
2月17日(火)
「康一の悩み」
(ジョジョ×ドラえもん)
康一「な・・・
なにをすれば
由花子さん・・・
ぼくのこと『最低!』って思うかな?」
仗助「まあ女っつーのは
たいてーはよ
『マザコン』
だとか
『不潔な男』
だとかが嫌いだよな・・・」
康一「マ・・・
マザコンはだめだよッ!
ぼくの母さんが恨まれて
危険におちいる可能性があるッ!」
じゃあー『不潔な男』だなーッ
徹底的にやりゃあーーー
絶対におめーのこと幻滅するぜーッ
今日からおめー
風呂に入るな!
それから歯もみがかねーで
パンツもとり替えねーんだ
で・・・
頭に
シラミとか
ノミとか
クモとかを飼うんだよ」
康一「じょ・・・
冗談はやめてよォーッ
ぼくは真剣に悩んでるんだよッ」
仗助「悩んでる・・・?
いや
悩んでなんかいないね
たんに甘ったれてるだけだ
いっぺんでいいから本気で悩んでみろ!!
自分というものをしっかりみつめろ
悩んで
悩んで
悩んで
悩みぬくのだ
そうすれば・・・
そこに新しい道がひらけるだろう」
康一「さっぱりわからないけど・・・
ようするに助けてくれないってことね」
3月5日(金)
「とてもいい質問」
(ジョジョ×ドラえもん)
ナランチャ「!!
そういやみんな!
・・・
さっきから飛行機を盗むとか
飛行機に乗る事ばかり言ってるけど!
オ・・・
オレ!
とんでもない事に気がついたぞ!
オレが気づいたからいいようなものの
みんな大変な事を忘れてやしねーか!!
飛行機に乗るって操縦はどうすんだよッ!
『パイロット』を!
あんたらここまで来て
こんな大切な事を忘れてどうする気だッ!
元チンピラのオレたちの誰が操縦できるっていうんだッ!」
アバッキオ「するどい!
よくそこに気がついた
いい質問だ
しかし
その説明は長くなるからやめておこう」
ナランチャ「なるほど」