9月5日(金)
「交通事故」
新聞に載ってた精力剤の広告の「精力」を「山東ユカ」って読んでしまいました
飛躍し過ぎだよ!>挨拶
今日もジョジョネタをやろうと思ったんだけど急遽変更
事故現場に遭遇してしまった話をします
会社の帰り道でのことです
時間は午後6時ってところ、金曜の夕方ってことで道混んでたけどベルベルは原付で通勤してるんで車のわきをスイスイ進みます
それは起こりました
キキィ
・・・
ドン!
おれじゃないです(一応)
対向車線で乗用車が止まってて、その前におじいさんが倒れてました
状況から見るに自転車に乗ったおじいさんが車に轢かれたようです(見てはいなかった)
事故現場には・・・
「お前が向かうべき2つの道」がある
ひとつは
「そのまま通り過ぎる」という道
もうひとつは!!
さもなくば
「原付をおりて手を貸すという道」・・・・!!
居あわせてしまったのだ!
選んでもらうぞッ
おれが選んだ道は・・・
原付をとめました
そしておじいさんと運転手のおじさんのところへ
「大丈夫ですか?」
おじいさんは動揺に口も聞けない状態
おれは運転手のおじさんと話すことにした
「救急車呼んだほうがいいですかね?」
「はい、お願いします」
おれは携帯を原付のヘルメットを入れるところに入れてるんです
原付まで戻りました
鍵を開け、携帯をとりました
でもその前にやらないといけないことがあります
運転手のおじさんと2人でおじいさんを道の脇に連れて行きました
もうそのときには人も集まってきてました
前のお店から出てきた女の子に救急車を呼ぶように頼みました
つまり携帯を出す必要はなかったわけですが、まあ気にする必要もないことですね
おじいさんは身体中に擦り傷があって、あと右腕を骨折したらしくボコリと不自然に膨らんでました
ところで救急車って待ってると来るのがすごく遅く感じますね
実際は5分ほどだったんだけど、えらい待った気がしました
後になって思ったんだけど骨折したところって氷かなんかで冷やした方が良かったでしょうか
おじいさんは「痛い」とか、なにも言わないんで気づきませんでした
次に、こんな場に出くわしたらちゃんと対応しようと思います
事故を起こした張本人に間違われること2回
救急車が来ておじいさんを乗せて、運転手のおじさんに事情を聞いてひと段落しました
おじいさんが救急車に乗って去っていくのを見届け、おれも安心して帰ることにしました
まあ、ここまではちょっといい話なんですよ・・・
これで終わったらあえてここに書いたりはしません
なんかさあ・・・
おれって本当に順調にことが済まない星の下に生まれてきたんだなって思いましたよ
ハタと気づいてしまったわけですね
原付の鍵を原付の中に入れてしまったことに
さっき携帯を出すときにうっかり入れてしまってたんだ・・・
呆然としてしまいましたよ
これですよ、これ!
これこそ、このベルベルのイメージ!
こういう役こそ私のキャラクターです!
ハハハハハハハ←かわいた笑い
帰れないじゃん
不幸中の幸い(ていうかこれが原因でもあるんだけど)
携帯はあるんで家に電話して予備の鍵を持ってきてもらったんだけど
来るまでの10数分
救急車を待つ時間なんて比じゃないほど長く感じました
なんかもう・・・笑えた
おれって美味しいなあってつくづく思いました
突っこみよーーーのねーーー
大ボケかましやがんなーーーーー
このお方はよぉーーーー
警察が来て事情聴取をするのを横目にただひたすら立ち尽くしてるわけなんです
なんだこの居心地の悪さ
なんだこの落ち