3月25日(木)
「疑獄の244」
終わっちゃいました・・・
終わっちゃいましたよ!酢めし疑獄!!
ちょーせつねえっすよー
多分おれは来週チャンピオンを手に取ったとき
酢めし疑獄を探すね
そして気づくんですよ
ああ、酢めし疑獄は終わったんだってね
こうして少年はまた1歩大人へと近づいていくわけですよッ!
最終回のネタは10年前に埋めたタイムカプセルを掘り出すというネタ
最終回らしいといえばらしいような
かなり微妙なネタ
まあいつも通りだって言ってるわけだからいつも通りなんだろうけど
でも密かに10年後に酢めし疑獄を読み返せと
こういうメッセージがこめられていると
どうして考えてはいけないのでしょう?
単行本5巻が出たら全巻タイムカプセルに埋めて
10年後に掘り出して読み返そうじゃないですか!
10年後に読み返す疑獄はどうなってるんでしょうね
作品は変わらなくても読み手は変わってるわけですよ
太陽系の支配者になって読む酢めし疑獄はどうなんだろうと・・・
今から楽しみですよッ!
最長連載の最終回ってことで
他の作家からお疲れコメントがあると思ってたけど
あまりにもいつも通りでした
おおひなたごうはコメントすると思ってたんだけどなあ・・・
来週以降になるのかな?
さてさて
今週は曲芸家族も休載なわけだから
ちょいと「かりんと」について思ってることを語ってみたいと思います
この悪魔委員長
かりんの純情さが気に入らないんなら城戸と大沢を入れ替えたりしないで
城戸に近親相姦に踏みこませるように仕向けるべきだと思うんですよ
でないといくらHしたって
いくら中身が兄でもかりんにとっては普通に恋愛して普通にHするってことになるわけじゃないですかッ!
近親相姦(レイプならなお良し)なら
かりんの堕ちっぷりは普通にHして「穢れ」を知るなんて比にならないじゃないですかッ!
お前はそれでも悪魔かと!
おれが悪魔長なら叱りつけますよ!
メガネっ子だからって調子に乗るんじゃないと!
キューピッドかお前はと!
小1時間説教しますよ!
そんなわけで「がんばれ酢めし疑獄!!」最終5巻発売まで
あと63日!!
指折り数えて待ちましょう♪
4月1日(木)
「週刊少年チャンピオン2004年18号」
酢めし疑獄がないんでタイトルをチャンピオンの号表記にしました
施川ユウキ新連載が始まるまではこれでいきます
曲芸家族だけじゃあなく、他の作品の感想も入れていこうと思います
春に卒業と共に終わるかと思われた「虹色ラーメン」
まだ続きそうで
嬉しい限りです
「ロボこみ」の石上のモテっぷりに納得いかないのは
ベルベルだけじゃあないだろうと確信していますが
今週の話読んで疑問に思ったんですが
妹はどうしたんだろう?
石上が入院なんてしたら
学校サボってでも付きっ切りで看病すると思うのだが
多分シモの世話まで喜々とやることだろう
子供学級の予告の「次号→せーじの巨乳嫌いのワケは!?」って・・・
巨乳嫌いだってことすら新事実なのだが
なんで「みんな知ってること」になってるんだろう?
曲芸家族
第21話
「真夏の夜の夢」
今週はタイトルを見てもわかるように
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」のパロディ
まあ、シェイクスピアの話はそのモチーフ自体は
今じゃあもうすっかりおなじみなわけだから
まったく違うタイトルにしたらわからなくなっていたところでしょう
だからこれは
シェイクスピアの「真夏の夜の夢」を知ってる人はより楽しめますよ
ってメッセージが込められているのだろう
まあベルベルは
1回読んだだけでほとんど忘れちゃってるわけなんですが・・・
どんな話だったっけ?
円と輪の好意の示し方がが絵に描いたような萌えキャラっぷりですね
選択を迫られ
天はどっちも選ばなかったわけですが
もしこれでホレ薬を飲んだのが片方だけでも同じリアクションをとったんでしょうか?
しかしそんなセリフはカナの誘惑を拒んだヤツが言っていいセリフじゃあないよな
ありえないを連呼してますが
これはプリキュアですか?
みさき速はプリキュアっ子ですかー?
来週カナが誰にホレ薬を飲ませるかが気になるところですね
まあ、飲ませたとしても
最初に自分を見せることができず失敗
ってことになりそうな予感だけど・・・
予想が当たるかどうかよりも
落とさないことをただひたすらに願います
4月8日(木)
「週刊少年チャンピオン2004年19号」
今日4月8日は仏教の開祖である釈迦の生まれた日とされています
釈迦は生まれた途端に7歩歩き右手で天を、左手で地を指し『天上天下唯我独尊』と言ったらしいです
ふてぶてしすぎないか
ちなみにここで釈迦が指さした天とは一堂天のことではありません
天上(円)天下(輪)
円と輪にとって天は至上の存在だ
こんな意味は世界中のどこにもありませんから
というわけで、今週は作品ごとに感想を書いていきたいと思います(全部じゃないが)
子供学級
今週は無敵看板娘よりの話だった
こんな見方をされるマンガも珍しい
しかしせーじ羨ましい
せーじはロリコン金髪先生ったキャラ紹介にあるけど
そんな設定あったっけ?
短期集中のころにやったんだっけ・・・
よく憶えてないです・・・
ところで最後のアオリに『てる坊に注目して読み直すと面白いよ』ってあるけど
別に面白くなかったよ?
虹色ラーメン
3年間の感謝をこめてゥの扉絵は
まるで最終回のよう
人を昏睡状態や発狂に追いこむラーメンってどんなのだ・・・
ショーバン
ノリノリノリちゃん
そろそろヘマして泣き出しそう
そっからが監督の狙いの試練だよな
いやいや、そんなことより
対戦相手の十二楽坊中って・・・
完全に原作者の趣味で命名しただろ
ミスフルじゃないんだから
「おれキャプ」を読んだが「ショーバン」の方が面白いなんて言ってる場合じゃないよ
チェリー
しょっぱなからキャラ多すぎ
どんな話にしたいかはだいたいわかるけど
固有名詞ひとつも頭に入ってないよ
まあ、第1話は顔見せ程度で
これからキャラ紹介のエピソードをやっていくんだろうけど
評価はそれからだな
バキ
3人目だ・・・
アンチェイン多すぎだろ
縛りたがってるのか?
いよいよ頂上バトル(?)か?
これまでのバトルは格の違いを見せつけるだけだったけど
ここからはグラップラーのときのような
どっちが勝つかわからない
どっちが勝ってもおかしくない
一進一退
そんな熱い闘いが見られる・・・
のだろうか?
今の作者にそんなことは期待できない気もするが・・・
かりんと。
王道で意外性ゼロなんだけど
そこがいい方向に働いている
かなり面白いなって
最近気づいた
おれっていつもそうだ・・・
連載しばらく経ってからやっとその面白さに気づくんだ
しかしそのときには
すでに人気は確立されてるんだ・・・
曲芸家族
第22話
「一堂天のルーツ」
曲芸家族はいつも通りの形式でやります
先週の引きの通りに惚れ薬作戦に走るカナ
間違えて天に飲ませちゃうわけだけど・・・
後ろ姿で区別つくのなら飲ませるまえに気づけと言いたい
薬の影響で隆化し積極的になった天に
男を感じてかドギマギする円と輪
円の方がその割合は大きそうだ
あるいは幼いころに接していた(かすかに憶えている)父親を感じていたのかもしれない
この年頃なら理想の男は父親っていってもおかしくないからな
寝てる円にキスしようとする(口に)天に
「そーゆーキスは恋人としかしちゃいけないんだよ」と言う輪
誰がこんな半端な性教育を輪にしたんだ?
イサ兄だろうか?
いや、イサはそんなことを教えるぐらいなら男の撃退法を教えるだろうからな
すげえ謎だ
天のプロポーズ(のようなもの)に応えようとした円と輪だけど
実は天は薬でおかしくなってただけだったってことがわかる
いつもは円と輪に振り回される天だけど
今回は円と輪が天に振り回されたわけだ
そしてラストの天、生きてたら次号に続く。のアオリ
これって「来週あたり落としそうだあ」って思ってる担当の
嫌味をきかせた精一杯のジョークなのだろうか?
お、落とさないでね?
総評として、最近のチャンピオン
妹多すぎ
これはもう誌の方針としか思えない
「週刊少年妹」に変えたらいいと思います