7月11日(日)
「週刊少年チャンピオン2004年32号」
(チャンピオン感想)
ついに・・・
ついについについについについについについについについについについについについについについについについについについについについに
施川ユウキ新連載!!!(来週からだけど)
ちょっと前に作者のHPで告知されてたから知ってはいたんだよね
その内容だけど、こんな風に言ってます
「日常を舞台にしたほんわか4コマ漫画的世界観」で大喜利的発想のネタ(今までやってたようなネタ)をやる、みたいなカンジです。
4コママンガ的世界観
「的」ってぐらいだから4コママンガじゃあない
ショートギャグなのかな?
前に次回作は固定キャラを決めて日常を舞台にしたマンガを描くって言ってたし
柱の予告で「ほのぼの癒し系」などとぬかしてたから
シヲリさん的なキャラを主人公にしてるんじゃないかな?
酢めし疑獄の終盤、やけにショートギャグが多かったのも
次回作への練習のつもりだったのかも
無敵看板娘 第106話・怒りの特訓
最近の茅原先生は表情が穏やかになってきてる感じがする
登場したばかりのころのおぞましさが見られない
なんていうか・・・
時々普通に美人だったりする
いくらジャージという色気のない格好をしてるからといって
青臭い、溢れるような性欲を持て余しているであろう男子高校生が「クマさん」にご執心ってどういうことだ?
お前の人生はそれでいいのかって訊ねたい
お前のリアクションはそうじゃないだろう
「クマさん取って責任取れ」じゃないだろ
「体で払ってもらおうか」だろうが!!!
だろーがよー
それともなにか?
お前らはそういう性癖なのか?
ぬいぐるみにしか欲情できないのか?
こんなことは誰にも言えないだろう
1人で悩んでいたところネットで、多分2ちゃんねるで他にも同じ悩みを持つ人がいることを知る
そんな連中がこの日、うらぶれたゲームセンターに集まり今晩のおかずをゲットしようとしてたのか?
そこをジャマされたわけだ・・・
そりゃ怒るわな
子供学級 17時間め☆浴衣で殴り合い
買っちゃいましたよ単行本
やっちゃったーって気分です
初期のころのシュールさときたら
よく本格連載にこぎつけたなと感心します
せーじと梅子って思い切り憎み合ってるような関係だったのに
なぜか今週はあたり前のようにデートなんかしてるし
お兄ちゃんラブラブのせーじの妹とか
やたら梅子にくっついてる生徒たちを差し置いてどうやって2人きりになれたのか
こっそりメールのやりとりなどをして待ち合わせしたのだろうか
デートの途中で知り合いに出くわさないように根回ししておいたり
具体的にはどこかに監禁しておくわけだが
もしこれでこのマンガの最終回が梅子とせーじの結婚だったら
出会いから結婚までを描いたラブストーリーってことになるんだけど・・・
最初は仲悪くてケンカ(ていうか殴り合い)ばかりしてたけど
だんだんと仲良くなっていく・・・
少女マンガか
それにしても
本編とアオリのちぐはぐさには涙が止まりません
担当と仲悪いのかな?
虹色ラーメン 第158話/最期の一撃
漫画業界じゃあなぜか「クライマックス=最終回」の公式が成り立っている
だもんんでてっきり今週で終わるかと思ったらまだ続くようだ(もう少しだろうけど)
違う違うと思いながらもいつのまにか洗脳されていたようだ
いよいよ勝負も佳境に入ったようだが・・・
これがもうすでに榊太陽対神宮寺雷蔵の勝負でなくなっていることに気づかないほどおれの目はフシアナじゃないぜッッ
曲芸家族
第33話
「それさえも恐らくは平穏な日々」
第1部完ッッ!
予想はしてたけど本当に終わってしまいました・・・
終わったっていうか、名目上はひと区切りつけたってところだろうけど・・・
「みさき速先生の再登場にご期待下さい!!」って言ってるあたりちょっと微妙かなって思う
再開の予定があるなら第2部をお楽しみにッッ!ってなるんじゃないかと・・・
でもストーリーは謎をひとつも説明してないままだし
ラスト数回もとりあえずの区切りをつけるために衝撃的な展開を予感させて
実はなにも変化はないというオチをつけるというやり方をしたのだろう
あれあれ?
矛盾してるぞ?
編集と作者の間で意見のくい違いがあるということかな?
とにかく
みさき速は続き描く気があるみたいだから期待はできるのではないかと・・・
というわけで第2部の展開を予想してみようと思う
本編でも触れられていた中国から招聘するという三つ子の芸人
彼らがやってくる
なんとこいつらあたり前のように近親相姦しているのだ
驚き目を点にして
「なななななななな・・・お前ら血の繋がった実の兄弟でなにやってんだーッ!」と言う天に対して
さも当然のことのように「血が繋がっているからじゃないか」と返す3人
疑問符を投げかける天
「血が繋がってるんだから身体を繋げるってことはごく自然な行為じゃないか。原点への回帰だよ」
その説得力に大混乱する天
円と輪もそうなのかも・・・と思い始める
まあおれは天にはマチとくっついてほしいんだけどね
来週からは「サナギさん」を中心にチャンピオンの感想をやっていきます
ん?
タイミングばっちりなのか?
7月18日(日)
「週刊少年チャンピオン2004年33号」
(チャンピオン感想)
無敵看板娘 第107話・いいことしようよ
ちょいとキャラごとの結婚相手を考えてみようと思う
名前のあるキャラ限定でだが、それぞれ候補を挙げてみよう
美輝 → 太田・勘九郎・辻
めぐみ → 太田・勘九郎・辻(お色気攻撃でめぐみに好意を持ってる客はいるだろうが、それはめぐみ自身がイヤみたいだから却下)
茅原先生 → 太田・勘九郎
太田 → 美輝・めぐみ・茅原先生・若菜
勘九郎 → 美輝・めぐみ・茅原先生
辻 → 美輝・めぐみ
若菜 → 太田・勘九郎
とりあえず相性は無視で接点のあるキャラを挙げてみた
辻と茅原先生が絡んだことあるかどうかはちょっと忘れてしまった・・・
難しいところから片づけていこう
まずはめぐみだ
めぐみは外面いいし色気を振りまいて男受けするみたいだが
本人はそんな偽りの自分やセックスアピールにほいほいのってくる男には嫌気が差しているみたいだ
ないものねだりというか、自分が素直になれないのに
素直な自分を好いてほしいと思ってるタイプか
素直な自分っていうと美輝に陰湿な嫌がらせをする自分か
いや・・・
そこに邪さがなければその好意に同じか、それ以上の好意と誠意で返すようだ
あるいは自分が一方的に好意を持った相手か
しかしめぐみの最大の欠点はその愛情の重さだ
普通の人なら引いてしまうぐらいに尽くすのだ
だからその思い込みの強さにも動じない相手でないとならない
太田は戦隊ものオンリーの情熱の激しさだから
めぐみがどんなに尽くしても空回りになって、しまいには無理心中ってオチになりそうだから却下
んじゃあ勘九郎か
勘九郎は結構いいと思う
陰湿なめぐみと正々堂々とした勘九郎
プラスマイナス0って感じで・・・
だけど勘九郎は美輝しか目に入ってないから(どんな意味にしろ)やはりめぐみの愛情は空回りし
無理心中ってオチになるだろう
今週めぐみといい感じだった辻はどうだろう?
めぐみのダークサイド部分も普通に受け取っているし
性格にもこれといったアクはない
問題はないようにも見えるがいかんせん女の好みが悪い
一般的に悪いというわけではなく
めぐみを相手にする場合に限ってよくないのだ
酔っ払った美輝がストライクゾーンど真ん中なのだ
つまりは女の子女の子した女の子がいいというのだ
これは外面の方のめぐみを求めてしまうということだ
結婚相手の前でまで偽りの姿でいたくはないだろう
よって破局
というわけでめぐみの相手は
美輝に決定
幼馴染で気心知れてるし
おれは実はこの2人は互いが自分のかくありたいと言う姿ではないかと思っているのだ
美輝はもっと女の子らしくしたいと思っているのに
育てられ方がガサツでできない
だから色気で客を呼ぶめぐみに対しそれをからかうような態度を取ってしまうのだ
めぐみももっと人の目を気にせずに遊びたいと思っているのだ
だけど、やはり教育方針で汚れちゃいけないなんて言われて育ったものだから躊躇してしまう
だから元気いっぱい遊んで自分が女だということすら忘れているような美輝に憧れ
それが嫉妬になっているのだろう
だからちょっとしたきっかけで仲良くなれると思うのだ
女同士で結婚だっていいじゃないか
役所で受理されない?
本人同士が自分たちは夫婦だって認識暮らしていけば問題はない
食事どきもラブラブだ
めぐみ「鬼丸さん、あーん」
美輝「鬼丸さん、じゃなく美輝って呼んでよお、あ・な・た♪」
めぐみ「ちょっとお待ちなさい、なんであなたのようなガサツな方にそんな男らしい呼ばれ方をしなくてはならないですの?『あなた』と呼ぶのはこの可憐なわたしの役ですわ!」
美輝「なんだとー!この花も恥らう乙女に向かってなにを言うだーーーッ」
めぐみ「なにが花も恥らうですの!あなたを見ればラフレシアも恐れおののきますわ」
美輝「ラフレシア??」
めぐみ「世界一大きな花ですわ、うんちの臭いがしますの」
美輝「ウソでー!そんな花あるわけねえよおー!バッカでー!うんちの臭いがする花ってなんだよ、小学生か!」
めぐみ「誰がですの!近所の子どもと遊んでばかりのあなたに言われたくはありませんわ!」
美輝「今度の日曜に草野球に行くけどめぐみもくるか?」
めぐみ「しょ・・・しょうがありませんわね、そんなに言うなら行ってあげてもよろしくてよ」(本当はすごい嬉しい)
こんな感じに仲良くケンカしながらやっていくんでしょうなあ
女同士がありなら別に人間同士じゃなくてもいいですよね
というわけで若菜ちゃんの旦那は敏行に決定
カカア天下になりそう
ていうか夜の生活以外はなにも変わってないんだけどね
あと、家飼いになるぐらいか・・・
というわけで残すは太田、勘九郎、茅原先生、辻か
男3、女1の割り合いはあまりにも淫靡だ
レギュラーじゃないけど
勘九郎には琴美がいる
琴美は名前があるからセーフってことで
まあ普通な夫婦になりそうだ
そして太田は茅原先生
戦隊もののフィギュアとか買って「よしなさい!いい大人が」って説教されて逆ギレしてる太田の姿が目に浮かぶ
そして茅原先生にヘルズバニーの格好をさせて夜の生活に入ったり
罵ってもらったり
足蹴にしてもらったり
茅原先生も服装には気を使わない人だから太田が喜ぶならってそのまま普段着にしたり
生徒や同僚の先生に「なにその格好はッッ!?」って訊かれて
「旦那の趣味なの」って答えたり
なんだかんだで仲良くやっていきそうだ
最後に辻が残ったわけだが
んじゃあ若菜と辻をくっつければいいじゃんって言われそうだけど
単なる数合わせのために本編で絡みのない(だっけ?)キャラ同士を結婚させても
そこに幸せはないように思うのだ
というわけで辻の相手はおかみさんで
おかみさんも辻のような夢に向けてひた走ってる若者は嫌いじゃないって言ってたし
むしろ気に入っていると言ってもいいんじゃないだろうか
ていうか旦那がどうなったのかわかんないんだけど・・・
とりあえず死んでるってことにします
ひとり寝の寂しさに悶々としたストレスを貯めるおかみさん
やたら美輝を殴るのは欲求不満の表れだったんですね
ふと外を見ると夏の暑い中汗だくになって手品をしている辻がいる
男の臭いに脳ミソとろけます
「汗でびっしょりだねえ、うちでシャワー浴びていきなよ」言葉巧みに誘い入れるおかみさん
そして辻がシャワー浴びているところに
自分も裸になって乱入
辻も若さゆえについついその関係に溺れていってしまう
誰か入ってるんじゃないかってぐらいお腹の大きくなるおかみさん
美輝に弟か妹ができるわけだ
どんな子になることやら・・・
辻とおかみさんの夜の営みを盗み見ては自分を慰める美輝
ついには我慢できなくなって辻を押し倒す美輝
そして誰か入ってるんじゃないかってぐらいお腹の大きくなる美輝
美輝、めぐみ、おかみさん、辻が大混乱
その様はまさしく地獄絵図だったと人は言う
フェイスガード虜 86回目にしてくれ/ハミルトンのベンチュラ
「ファインディング」って「発見」って意味だったんですね
「迷子」だと思ってました
よく考えたらニモは迷子になったわけじゃないもんね
しかし「ファインディング・ニモ」なんて「ファイティング・ニモ」なんて勘違いをわざとして喜ぶ連中が出るのはもうわかってたんだから
邦題は「うちのニモ知りませんか?」にしたらいいのにって思うんだが
ところでピクサーとディズニーの提携が2005年公開作を最後に切れるらしい
2004年だったかな?
まあどっちでもいいや
ピクサー作品はディズニー映画の中でも群を抜いた面白さだと思ってるからこれ以降どうなるか心配です
変わらないクオリティの映画が観られるなら構わないんだけど
まあ実績はあるんだからダメになるってことはないと思う
よくわかんないんだけど
とりあえず今年末に公開されるのは観に行く予定
ロボこみ 第35話/放課後のティータイム
今週のエロ展開はすごい反響なんだけど
そんなに大騒ぎするほどのものか?って思ってしまう・・・
委員長は誰かを好きになったらいきなり肉体関係を求めてしまうのだろうか?
今までの不器用恥じらい系はどうなったんだ?
本当はああしたいのか?
でも恥ずかしくてできなくて、家じゃあ毎晩あんな想像をして自分を慰めてるのか?
石上がブラのホックを簡単に外してしまうのはどうしても慣れてるようにしか見えない
妹で練習してたな?
しかも両手で両おっぱいを鷲づかみにしてる
石上にしてみたらそっちからせまってきたくせにいきなり殴られたわけだ
すごい理不尽に感じたことだろう
委員長も勢いで殴ってしまったがよく考えたら自分の方が石上の上に乗っかってたことを思い出すだろう
寝ぼけていつもの妄想をそのまま行動に出してしまったのか?とか考えるんじゃないだろうか
これから互いに気まずくなりながらも意識せずにはいられない2人に注目です
バキ 第213話◆焦燥
餓狼伝BOYも終わってこれからは毎週載るんでしょうか
しかし餓狼伝BOY
単行本2冊って決まってるんだから1、2巻って表記じゃなく
上下巻にすればいいと思うのだが
餓狼伝BOY2なんてやったりしないだろうなあ?
8月26日はバキ23巻に
アルティメットブックが2冊
3冊同時発売だそうだ
ちょっと待て
餓狼伝BOYの2巻もその日だろう
BOYの単行本ではちゃんと4冊同時発売って告知されてるぞ?
それにバキの軽い宣伝までしてあるってのに
バキの方じゃあ完全無視ってのはどういうことだ?
・・・と思ったら本編の次のページにちゃんと告知されてた
カラーページじゃあ間に合わなかったのかな?
しかし梢は烈と寂のどっちを応援しようか迷ってるけど
寂はないだろう
ほとんど面識もないじゃねえか
それに烈はバキの毒の治療のためにすごい親身になってくれたんだぞ?
烈の謀略がなければバキは死んでたと言ってもいいだろう
この女・・・
恩知らずにも程があらあな
switch CASE20スーパーマンF
そういえばケイト傾向(シャレ)のキャラって特攻天女にもいたなあ
トキだっけか?
2人に共通する点
1、痛みを感じない
2、誰かに依存といえるぐらい固執している(トキは藤尾重慶、ケイトはルネ)
3、誰かに優しくされて痛みを思い出・・・す?
これからの展開予想
脱出口から出たスフィアが街中に出て人々を襲う
どんどん増えていって日本は機能を麻痺
スフィア天国になる
次のお前のセリフは「BMかよッッ!」だ!!
サナギさん
bP bQ
待ちに待ったの新連載
なんと4コママンガ
ショートギャグじゃあないのかよ!って思ったね
これまでのほのめかしはブラフだったわけか
やるじゃねえかユウキ・・・
しかしぶっちゃけると酢めしとの違いがわかんねえ・・・
キャラを固定してやるってことだけど
その必要性がどこにあるのかって感じだし
そのうちサナギさんが出会う町の色んな人たちって展開になりそう
唯一酢めしと違うことと言えばキャラにフルネームがあるってことぐらいか
酢めしのときは呼称だけだったからなあ
主人公の望月サナギに趣味は「足りないモノ」を想像するコトっていうキャラづけはしない方がいいと思う
動かしにくくなるんじゃないだろうか?
しかもフユちゃんの方が足りないモノを考えるの上手いし
サナギとフユのキャラ逆にした方が良かったんじゃないだろうか???
まあ、こんな設定はじきに消えてなくなるんだろうけど
やたらと「ほのぼの」を強調させてるのが痛々しい
そういえば酢めしも初期のころにアオリで「ほのぼのな話もかけます」とかそんなことが書いてあったけど(かなりウロ覚えだが)
こういう話のことなのかな?
ていうかそのころそんなネームを書いて担当に見せたのかもしれない
あの絵じゃあ無理があるから原作・施川ユウキってな感じで
そしてボツになったと・・・
まさか「ボクこういうのも書けますよ」って自己申告だけで本誌で書きはしまい
とまあ、そんな疑問を感じた記憶がある・・・
あれ?「泣ける話」だったかな?
まあどっちでもいいや
来週からは巻末に載るってことだけど
じゃあ柔道放物線はどうなるのかな?
巻末戦争勃発ッッ!?