9月28日(日)

「週刊少年チャンピオン2004年43号」
(チャンピオン感想)



  無敵看板娘 第116話・愛しては駄目なのですか

3週連続でエツちゃんメインの話

ていうか

予想がほぼ当たってしまった

ヒーロー好き同士で意気投合→太田のマニアっぷりにエツちゃん引く

じゃなくて

太田のヒーロー好きを変態扱い→理解示す→ヒーローに興味持つ→仲良しの予感

って順番逆になってしまったが

かえってこっちの方が先に期待ができるから良しとしよう

ていうか太田は戦隊ものマニアってだけじゃなく

魔法少女もののフィギュアとかも部屋に飾ってたりするんだよな

そっちはどう説明するんだろう?

またその世界に引きずりこむんだろうか?

まあ、説明を求められる場合は太田の部屋にエツちゃんが入る時になるわけだから

仲はかなり進展してることになるわけだよな

婦警さんに緊縛されるプレイになるわけか

いや、逆にエツちゃんは縛られる方の性癖の持ち主と見た

2人の情事を自分の部屋から覗き1人H にふける美輝ちゃん

その目にはなぜか涙がまたこの類の妄想か



  ショー☆バン 177回『キャッチャーはさせられない』の巻

審判「整列

3対2で涼山中の勝ち!!」

ありがとうございましたーーーッ

シタッ!

清田「小沢!」

ノブチン「番太郎!」

清田「ヒヤヒヤさせやがって

よく捕った」

番太郎「エヘ・・・」

ノブチン「ナイスダイビングだった!」

鬼頭「うまいキャッチャーだったら・・・

ダイビングせんわい!!」

・・・

番太郎「うッ

は、はい

そのとーりっス」

清田「は・・・はは

でも小沢はシロートだったわけだから・・・

よくやりましたよ・・・」

鬼頭「バッターがバットを振ってきた時目をつぶるような奴は

キャッチャーはさせられない」

番太郎「!

(監督はお見通し・・・!)」

鬼頭「それに3回戦(準々決勝)はショー・バンくん

おまえが投げる番だしな

ピッチャーとキャッチャー

同時にできないだろ」

番太郎「いえ、出来ます!」

一同(出来るのッッ!?



  サナギさん bP1

希望という名の希望があるなら逆に

奇病という名の希望があってもいいだろう

人類の未来はこの奇病に託されたみたいな

地球外知的生命体、つまりエイリアンの侵略に遭う地球

その圧倒的な科学力の前に人類になす術はなかった

蹂躙されるのを指をくわえて見ているしかない人類の前にひとつの希望がッッ!

地球人にはかからずにエイリアンにだけかかる奇病が現れたのだ

その奇病にかかったエイリアンはうんこを連呼するようになる

うんこ!

うんこ!

エイリアン(地球外知的生命体)から知的さがマイナスされたのだ

形勢は一気に逆転

人類は勝利を収めた

うんこは人類にとって平和の言葉にッッ!!

流行語大賞にうんこ

挨拶にうんこッ!

ありがとうの代わりにうんこ

平和を謳う歌には必ずうんこの文字が

年号はうんこ元年

女の子どもにうんこと命名する親が続出

うんこに名前を変えようと50を越える市町村が名乗りをあげる

うんこを世界遺産に指いい加減にしろ




10月4日(月)

「週刊少年チャンピオン2004年44号」
(チャンピオン感想)



  無敵看板娘 第117話・巻き起こせアジアの風

今週出てた渡辺(えらい張り切ってたメガネ)

おれはこいつを見て

どういうわけかなんの根拠もなしに委員長だと思ってしまった

実行委員ではあるわけだけど

ひょろメガネという外見がそう思わせたのだろう

なんて高等なテクニックだ

これぞ委員長☆MAGIC

委員長「遂にこの日が来たぜ!

文化祭当日!!

この日の為に一生懸命準備してきたんだ!

集客数じゃ他のクラスには負けねーぞ!!

見よ!

しこたま煮込まれたタイカレーと

ずん胴いっぱいのタピオカ

豪華に飾られた壁!

鮮やかに着こなした店員クラスメイト

そして教室おみせの真ん中に吊るされた

死体!

一同「はあーーー!?

委員長「これぞ!

文化祭史上初首吊り死体喫茶って

なんじゃこりゃあー!!

勝山「おめーもノリ突っ込み長えよ!!

パターンも面白いかもと思ったりもした



  かりんと 第32話/友情とは!?

なんで田口は矢崎が体育館裏に呼び出されたことを淳平に報告するんだ?

おまえは時代劇の「てえへんだ親分」とか言うやつか?

しかしおれにはどうしてもこれからの展開

修一×矢崎になるとしか思えないんだけど

修一は近親愛を目指してたんだから

同性愛だってOKだと思うわけよ



  サナギさん bP2

フユちゃんは親友を「さん」づけで呼んでるんだな

サナギさんが馴れ馴れしい呼び方を許さないのか?

何様だよ・・・

いや、フユちゃんの方が距離を置いているのかもしれないな

親友だと思ってるのはサナギさんだけで

フユちゃんはしょうがなしに相手してやってるって感じなのだろうか

まあ、そもそもだ

なぜかおれも「フユちゃん」「サナギさん」の呼び方なのだが

なんかサナギちゃんって呼びにくいんだよな

ちょいと愛称を考えてみようか

「サ」と「ナ」は形が似てる

「サから1抜けでナ」

「ナに1足しでサ」

などという言葉を思いついたが一生使うことはないだろう

サナちゃんとかナギちゃんってのもアリかと思ったが

その名前は結構ありそうなんで却下

こうなったらもう

並び替えてナギサでいこう

たまにブラックって呼んだりして

考えてみたらフユちゃんってほのかっぽいよな

施川ユウキはプリキュアファン説



10月8日(金)

「週刊少年チャンピオン2004年45号」
(チャンピオン感想)



  無敵看板娘 第118話・ボクの居場所

佐渡川準の攻撃!

佐渡川準は看板娘を呼んだ!

看板娘全員でメッタ打ち!

ベルベルに273のダメージ!

ベルベルを倒した!

今週はこんな感じでした

なんか辻とめぐみがくっつきそうな勢い

先々週の太田とエツちゃんの場合と似た展開です

まず男(太田・辻)が好きなもの(戦隊ヒーロー・マジック)に対する自信をなくす

そこへ女(エツ子・めぐみ)がそれを認める発言

こんな展開

多分作者の精神状態が反映されてるんじゃないかって思う

こんな感じのことがあったと予想します

学生時代の知り合いに偶然会う

あるいは同窓会かなにかかもしれないが

「なにしてんだ?は?マンガ家〜?こいつは昔からそんなヤツだったよなあ〜」

「チャンピオン?読んでねえ〜」

「無敵看板娘?なんだそりゃ、知らねえ〜」

的なことを言われたんじゃないでしょうか

元イジメッ子か誰かに

そこで佐渡川準は願ったわけです

「好きなものを仕事にできるなんてすごいよ!

今度読んでみるね

応援してるから自信持って!」

こんなことを言ってくれる女の子を

その思いが作品にほとんどそのままの形で出たわけです

本当に言われたわけじゃないのがネックです

あくまで言われたいじゃないといけません

だからこそ作品に活きたわけなのです

実際に言われてたら「うん!ありがとう!」で終わってますから(その子とのロマンスもあるかもしれないけど)

こう考えると先週の茅原先生のエピソードも頑張ったことを認めてもらいたいって願望の表れともとれますね

なんかもう

いちいち作者の分析なんかして・・・

嫌な読者だなあ、おれ



  MASTER GUN MASTER 第7話☆少年よ、大志を抱け!!

実はこのマンガ

かなり好きだったりします

第1話目ではなんで軍が自分の国民から略奪してんだよ!とか思ってモヤモヤしてたんだけど

なんか2話目からは自分でも意外なほど好きだったりした

こういうの多いんだよな

2話目から好きになるマンガ

マスター・ガンが銃じゃなくてハリセンによって呼び出されるマスター・マンザイだったりしたら

面白いかもとか思った

ガオブート「いやあ、今年は台風多いですなあ」

ジップ「そうですねえ、もう8個目ですよ」

ガオブート「台風元年って感じですね」

ジップ「わけわかんねえ年号作るな!」

ガオブート「それか今年は台風生誕100周年かなんかですよ」

ジップ「生誕ってなんだ!100年前に初めて台風が生まれたんか!じゃあ今はもう何代目の台風なんだよ!大家族か!文字通り台風一家ってか!」

ガオブート「それに台風だけじゃなく、今年は地震も多いよね」

ジップ「そうですね、地震で地盤が緩んでいるところに台風が来て崖崩れとかになって大変ですよね」

ガオブート「いや、ボクはそれよりもっと心配なことがあるんですよ」

ジップ「ほう、なんですか?」

ガオブート「魔界が接近してるんじゃないかと」

ジップ「魔界大冒険かよ!満月博士かよ!ドラえもん映画好きじゃないとわかんないネタするな!」

カジマ「それにしてもあの少年・・・

たまげたな・・・

次々とボケまくるマスターマンザイに

的確に突っ込みを入れている

相方であるあいつがいなければ

マスターマンザイも笑いを取れないわけか・・・」

超読んでみたい



  サナギさん bP3

サナギ「今日から衣替え!」

フユ「長袖になっただけだけどね」

ユウキ「あー、衣替えかあ・・・

冬服っていうと普通は黒なんだけど

まあ、学生服はいいんだけど、セーラー服はごちゃごちゃしててよくわかんないんだよな

長袖にするだけでいっかあ♪

こんな男らしさのザ・施川ユウキ





10月17日(日)

「週刊少年チャンピオン2004年46号」
(チャンピオン感想)



チャンピオンは朝早め(5時ぐらい)に起きて近所のコンビニで買って会社に行く前に読むようにしてます

14日も5時ちょい過ぎにコンビニ(サンクス)に行きました

ジャンプはもっと早くに行ってまだ届いてなかったけど

この時間なら大丈夫だろうって思ってたら

また置いてない

しかもジャンプのときとは違ってモーニングとか他の木曜発売の雑誌は置いてるんです

いつもはチャンピオン5冊ぐらいあるってのに・・・

とりあえず「エマージング」だけ読んで店員に訊きました(おれよっぽどのマンガ好きとか思われてるだろうなあとか思いながら)

そしたら「今週のは届いてないんですよ」とのこと

仕方ないんで店を出ようとしたら

「この辺りの店はどこも届いてないと思いますよ」なんて言ってきた

そんなわけないだろ

コンビニごとに届けるトラック違うんだから、違う系列のとこならあるだろ

って思い、他のコンビニに行くことにしました

そのコンビニは歩いても1分ほどの本当に゚いところにあるんだけど

他のところは歩きじゃあちょっと辛い

一旦家に帰って車に乗って出ました

家から大体同じ時間のところにサークルKが2軒あります

西と東、正反対の方向

どっちでもいいんだけど、なんとなく西の方に行きました

閉店してやがった

「準備中」じゃなくて「テナント募集中」って意味の閉店

もう一方の店へ・・・

なんでチャンピオン1冊買うのにこんな苦労してんだろう

疑問を抱きつつも

もし今から行くサークルKになかったら

さらに遠くのセブンイレブンに行くんだろうなあ、おれのことだから

とか変な確信があった

で、無事発見

でも1冊だけ買うのは悔しいんで

3冊買いはしませんでしたがね、1冊だけ

これからそこで買うことにするかどうかはまだわかんない

また同じようなことがあったら考えることにする



  無敵看板娘 

なんで美輝ちゃんが勘九郎の名前を一向に憶えないかについて考えてみた

多分封印されてるんじゃないだろうか

これには多分(以下「多分」略)鬼丸家の家系図から説明しなくてはならない

おかみさんと美輝ちゃんの強さには実は秘密があった

実は2人は純粋な人間ではなく、魔神の血をひいていたのだ

おかみさんは人間と魔神とのハーフで

美輝ちゃんはそのハーフのおかみさんと、また他の魔神とのあいの子

これだと美輝ちゃんはおかみさんより強くなってしまうから

おかみさんは美輝ちゃんの力を封印することにした

それが勘九郎の名前(どうしてその名になったのかは、その場の勢い)

美輝ちゃんがその名を認識することによって封印は解かれる

実は美輝ちゃんは生まれた直後にある魔神の魂をひとつ体内に取り込んでて

3つの魔神の力の相乗効果により巨大化し

破壊の限りをつくす魔戦鬼に

勘九郎はアイアンガイア軽量型になり立ち向かうが

軽量型だもんでパワーが足りずあっけなく踏み潰される

暴れまくる美輝ちゃん、いや魔戦鬼に対しおかみさんは最後の手段に

敏行と合体し自らも巨大化したのだ!(敏行も魔神の血を引いていた)(合体に卑猥な意味はない)

肉体も全盛期(20歳ぐらい)にまで若返る(読者サービス)

魔戦鬼VSスーパーおかみさん

骨肉の頂上決戦ッッ!!!

3日3晩続いた闘いも魔戦鬼のすべての力をこめたパンチによりスーパーおかみさんは地に崩れる

勝利の雄叫びをあげる魔戦鬼

人間はもう蹂躙を待つしかないのか?

人々は最後の手段に出た

希望を魔戦鬼の、いや鬼丸美輝の心にかけたのだ

花見町の人全員で美輝ちゃんに呼びかけた

その必死な訴えに魔戦鬼はうろたえ苦しんだ

そして口からガスのようなものを吐き、少しずつ縮んでいった

ついに元の姿、元の大きさに戻った美輝ちゃん

しかしその眼前に広がる光景に愕然とした

一面の瓦礫

見なれた花見町の光景はどこにもない

これを自分がやったという事実に美輝ちゃんの小さな胸は押し潰される

死んでお詫びをしようと崖から飛び降りようとする

「お待ちなさい!」

パシーン!

頬を打つ音

茅原先生だった

茅原「死んで償いになるなんて思わないで」

強い言葉が美輝ちゃんの胸を打つ

茅原「あなたはこれから花見町を復興させていく義務があるのよ!それに、ほら見てごらんなさい」

その指の指す方向には花見町の人々が

茅原「誰もあなたに死んでほしいなんて思ってないわ

おかみさん「そうだよ、あんたは生きて償いをしないといけない」

美輝「母さん、生きて・・・」

おかみさん「あれぐらいで私が死ぬもんか!」

敏行「ワンワン!」

美輝「敏行も!」

若菜「そうですよ、やっぱり花見町には鬼丸さんがいないと寂しくてしょうがないです!」

めぐみ「鬼丸さんがいないとわたしくも張り合いがありませんものね」

勘九郎「鬼丸美輝を倒すのはこの西山勘九郎だニャ!それまで勝手にくたばられたら困るんだニャ!」

太田「それに美輝ちゃんの力があれば復興もはかどるもんな」

茅原「どう?これでもまだ死のうなんて言うつもり?」

美輝「みんな・・・」

感極まって泣き出す美輝ちゃん・・・

とまあ、こんなことを書いてたら

ひさびさに「桃色サバス」読みたくなりましたあと「おざなりダンジョン」も・・・



  さんごくし 黎明の将 第1話・戦場にあっても人を殺さず@

この人、歴史ものが好きなんだろうか?

優駿の門の新シリーズ楽しみにしてたんだが・・・

ところでおれは三国志って読み切ったことがない

読んだことがないんじゃなくて

読み切ったことがない

横山三国志を読んだときは登場人物の区別がつかなくて10冊いかずに挫折

やっぱ小説だよなあって思って

安能務の「三国演義」が出たときに全6巻買ったんだけど

4巻で挫折

しかも1年ぐらいして再チャレンジしたときも4巻で挫折

8冊読んでるんじゃんって思いつつも

最後まで読んではない

ついこないだ宮城谷昌光の三国志の1巻が出たけど

完結はまだしてないようだからそれまで待とうと思いつつ

この人の作品って高校のころから好きで読んでるんだけど

途中まではすげえ面白いんだけど

ラスト近くで突然くだくだになるものだから読後感悪くて

なんかここ数年は避けてしまっている

この作者は成功するまでの軌跡を中心に書いてるけど

人に知られてるエピソードは成功してからのものが多いから

それを入れるのにラスト近くを使ってる印象がある

1行で10年過ぎたのには逆に笑ったが

もういっそのこと成功まででラストにしたらどうだって思うんだが・・・

というわけでこのやまさき版三国志も未完で終わりそうな気がする・・・

「戦場でも人を殺さない」ってのはココの「食わない生き物は殺さない」ってやつだろうか?

ココも人間が人間として生きられないことが不思議でもなんでもない時代(ていうか背景)にありながら

このバーツの主義があったわけだけど

三国志にはちょっと無理があるだろって思うんだが

途中で「そんなこと言ってられない!」って意見変えるつもりなんだろうか?

ところでおれは三国志ではあたり前のようになってるけど

関羽と張飛が強すぎるってのがなんか気に入らない

そりゃあねえだろって言いたくなる

どこかにこの2人を「まあ優秀な将」程度に扱ってる作品ってないものだろうか・・・



  サナギさん bP4

作者のHPが一向に更新されない・・・

いつまでも7月28日

夏真っ盛りだ

これはだ

施川ユウキにひと夏のロマンがあって

それは夏の終わりと共に終わったのだが

その別れの悲しみに耐え切れず

せめて自分のサイト内だけでも夏のままでいたいのかもしれない

と・・・

こんな想像をしてみたら更新されなくてもほほ笑ましい気持ちで見られはしませんでした

こうなったら発想を変えて

サイト更新されない記録を伸ばしていると考えよう

というわけであと20日ほどで

100日の大台に乗ります


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