11月13日(木)

「疑獄の227」



不思議の国のアビス>挨拶



今週の酢めしは微増5ページ



4ページが基準なのだろう



ならば3ページのときには激減3ページ!とかアオリを入れてほしい



今回から翠先生はネタのスタイルが変わっている



「あきれ顔落ち」だったのが「突っ込み落ち」になっている



きっとやりなれないスタイルはネタを考えるの大変だからやりなれた形にしたのだろう



ていうか「棒」か「棒以外」の「棒以外」って



『玉』しか連想できない・・・



Mr.グッスリって続かないだろうなあって思ってたけど結構続いてて吃驚



「突然の電話にショックを受けている男」の写真を見せられているが



その写真は一見すると



「電話で驚くことを言われた男」の写真に見える



「電話は普通突然かかってくるものだ」とかいうカビの生えた突っ込みは置いといて・・・



「突然の電話にショックを受けている」ということがわかっているのなら



なぜショックを受けているのかもわかってそうなものなのだが・・・



まあ、わからなかったらMr.グッスリの答えがあってるかどうか確かめようもないわけだが・・・



ていうか、このショックを受けている男って・・・どう見てもみんな同じ人・・・



ショック受けるの趣味なのか?



あるいは感受性が強いとか・・・(乙女チック)



曲芸家族
第6話
「ある日森の中」




今週の紹介キャラは禾理かいり・ユスターシュ・ゲルトレード・ツェレ



まるで早口言葉だ



国籍もまるでわからない・・・









シスコン



ナルシスト



ホモ



三拍子揃うところだったが



禾理が実は女だったって落ちでひと安心する天



シスコンとナルシストは気にしなくなっているところがいい



気になるのは熊のマジョラム



おジャ魔女に出てきそうな名前だが、関係はない



描きなれてないのか顔(特に目)がすげえマヌケ



もうひとつ気になるのは「心配ない輪なら10秒で治る傷だ」ってセリフ



どういうことかわからない・・・



そんな設定あったっけかなあって思うがバックナンバーないから確認しようがない・・・



それにしてもキャラ紹介結構長い



しょっぱなからキャラが多いマンガだが



1話で1人ずつ紹介していくので混乱することがないのは親切だ



バキ
第190話
「超回復ッッ!」




ちょいと語りたいことあるんで今週はバキの感想も・・・



奇跡の回復をしかけているバキ



その立役者は梢ではなく烈だと思う



毒が裏返ったときの列の嬉しがりようと来たら



すべてが自分の狙い通りになった故だろう



別に擂台賽とは関係なしに李に頼んで毒手を加えてもらっても良さそうなのだが



戦いという状況が必要なのだろう



「まあ失敗してもしょせんバキだしな」と烈が思っていたかどうかは謎だが



だからなんとしてもバキの初戦の相手は李でないとならなかったわけだ



まさしくその通りになったのは出来すぎな気がするが



なんてことはない烈が裏工作をしたからだ



でないと都合よく李と当たるなんて考えられない



公正を期すためにトーナメントの組み合わせはその場ごとに発表するなどといってたが



公正さなどカケラもない



李もこんなの初めてとか言ってたが



毒手の毒に侵された相手とこれまでにも何度も戦ってきたということなのだろうか?



毒手の使い手って意外とたくさんいるってことか



しかもそんな毒に侵されてふらふらの相手にさらに毒を加えるような非道なことを李は平気でしてきたのだ



まるで鬼だ



「あんたいい人だな」



バキは烈にこんなことを言っていたが



正確にはこう言うべきだろう



「あんた策士だな」



頭脳派闘士烈海王



擂台賽の覇者は彼かもしれない・・・




11月20日(木)

「疑獄の228」



鏡の国のアビス(奈落・深淵の意)>挨拶



今週の酢めしは新キャラ登場



その名も謎の覆面パンダヴァンヴァン



他人の考えているコトがスラスラ読める超能力エスパーパンダ



『スラスラ読める』という言葉の使い方に脱帽



考えが文字として認識できるということだろうか



ていうか



考えを読めるって、なんだかMr.グッスリ氏みたいだ



作者もよくここまで設定の似通ったキャラを出せたものだ



違いはグッスリ氏は写真を見て考えていることなどを当てるが



ヴァンヴァンは実際にその人を見て考えを当てる



と、いうことはだ



先週グッスリ氏に見せる写真がなぜ状況がはっきりわかっているのかの謎を提示したが・・・



ヴァンヴァンが写真を撮っていたわけだ!



謎はすべて解けた!



もしあなたが覆面をかぶったパンダにじっと見つめられていたら・・・



それはヴァンヴァンに考えを読まれているのかもしれません



曲芸家族
第7話
「ちゃいるどぷれい?」




今週でキャラ紹介は終わり



来週からいよいよ本題(ていうかサーカス開演)らしい



なんだか陰謀らしきものが見え隠れして、これからどうなるかとても楽しみです



ちゅうわけで今週の紹介キャラは土尉清志郎そして相方の呪三郎



清志郎はなにやら探ってきた模様だが



呪三郎と一緒に捜査をして成果は得られるものなのだろうか?



どんなはちゃめちゃパニックがおきたのか見てみたいものです



結局マチさんは謎キャラのままだったが



おいおいわかっていくだろう



ということは、かなりストーリーの根幹に関わるキャラということになる



なんとなく天野瑞希っぽい気がします(雰囲気が)



ていうか



11ページ2コマ目



円と輪が異様に小さい



・・・



アホみたいな指摘ばっかりだ・・・




11月27日(木)

「疑獄の229」



ドライカレーのレーズンなんて見たことない>挨拶



今週、週刊少年チャンピオン2003年52号の感想をひと言で言うと・・・



表紙が格好いい



青を基調にした「Switch」のスタイリッシュなデザイン



一瞬、チャンピオンだってわからなかったほどです



初めてですよ



表紙に注目したのは



ジャンプのアンケートには「表紙」の項目があって



表紙を選ぶやつはいないだろ



って思ってたんですが



今週のチャンピオンを見て「表紙もアリだな」って思い直しました



チャンピオンのアンケートにこの項目がないのが惜しくてたまりません



あったって送らないけどね



今までは雑誌の表紙って「なんの雑誌かわかればそれでいい」って思ってたんですが



表紙は雑誌の顔なんだと、実感しました



おれはチャンピオン毎週買ってるんでもちろん買いましたが



もし買ってなくてこの表紙を見たら



絶対手に取りますよ そして読みますよ



買おうかどうか悩みますよ



買うと言い切らないところがいいところ



デザインしたのは「クリエイティブ・サノ・ジャパン」なるところ



多分、佐野さんが社長の会社だろう



デザインのセンスに命名のセンスが追いついていない・・・



検索したらありました



佐野恒雄



この人がデザインしたらしい



「クリエイティブ・サノ・ジャパン」は会社名だから別の人かもしれないが



多分、実質的にデザイナーはこの佐野恒雄1人だろう、多分



というわけでこれからは表紙にも注目していきたいと思います・・・



・・・



などと誉めまくってみたんですが・・・



改めて表紙を見ると



あれ?そんなにいいか?



って思ってしまう



人間心理の不思議さ



インパクト勝負ってことですね



さて酢めし



今週も登場超能力エスパーパンダヴァンヴァン



ラストのページ、いつものMr.グッスリ氏の定位置にちゃっかり居座ってます



乗っ取られたか!Mr.グッスリ!!



ふと気づいたのだが



嘘つき少年和正と一緒にいる女の子と翠先生



そっくりだ



ていうか和正は風邪をひいて病院に行ったというのに



服のボタンもはめてない



ダメでしょ!!



と言いたい



お前はお母さんか・・・



曲芸家族
第8話
「ラインキャッスルランドオープン」




いよいよ開園した遊園地



そして一堂サーカス



土日が休みで入園料はタダなのに乗り物は1回1万円



でもサーカスだけはタダという



胡散臭さリミットブレイクの遊園地



少しは普通さを装えよ



・・・



今週はこれくらいしか語るところはない



あとは美好の心中コメントはなんだろうって感じたぐらいだ









適当なことばっか書いてんなあ・・・





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