1月8日(木)

「疑獄の233」
(チャンピオン2004年6号)



ついに始まったドカベンスーパースターズ編



新章突入の狙いには新規読者の獲得以外に、こうやってネットとかで話題に出されることもあると思う



事実ベルベルもプロ野球編ではまったく触れなかったのに新シリーズを予感させるあたりから何度も話題にしている



踊ってやろうじゃあねえか!



本編は正月恒例の合宿から始まっている



もう10年以上着てるだろう明訓ユニフォームはなぜか綺麗なままだがそんなことはどうでもいい



いきなりいわき東の緒方が登場



スーパースターズに入りたいとかぬかしやがった



アンアンドッグス側が新キャラ続々登場なのに対して



スーパースターズは懐かしキャラ続々



懐かしキャラっていうか・・・



プロ野球編開始にあたって「こいつにプロは無理だろ」ってカットされたキャラって言ったほうがいいだろうか



その際たるところが山岡だろう



回想がエラーシーンってところからしてダメだろう山岡は



土井垣は「いい守備してるよ」って言ってるのに山田が思い出す山岡の姿はエラーしている姿



山田が山岡をどういう目で見ているかがはっきりしたわけだ



赤城山の国定と木下(わびすけ)も出てくる



こいつらは懐かしさはあるが



実力的には他球団の2軍以下だと思うのだが



明訓5人集の実力が超1流ってことで



その他を3流にすることでバランスをとっているということだろうか



まあなんにしてもこいつらはたいした活躍はしないだろうがな



スーパースターズ編を面白くする方法考えました



メンバーもそろい、あとは開幕を待つばかりってところで



記者会見で岩鬼が1敗でもしたら球団解散宣言をする



それに土井垣が同調(明訓監督時代に負けたらプロ行き宣言をした土井垣だからやりそう)



あわてる総裁だが「プロ野球にはこういう緊迫さが必要だ」って認めてしまう



奇跡の全勝優勝ロードを描くというのはどうだろう



タイトルも「スーパースターズを忘れない」に変更



面白いと思うんだがなあ・・・



あと



アンアンドッグスに土門の恋女房谷津吾朗を入れてほしい



谷津はド素人から打倒明訓一歩手前まで追いつめたドカベンの中でほとんど唯一の成長を描かれたキャラ



なんでプロに行かなかったのかって不満でしょうがなかった



また土門とバッテリーを組んでほしい



それさえやってくれたらスーパースターズ編もベルベル的に大満足なのだが



まあスーパースターズでもいいから入ってほしい



さて酢めし



今週は鏡開きネタ



姉弟が鏡餅の餅を嫌な奴に演出するって内容(ややこしくないのにややこしい)



この姉弟と言うのが家の中だというのに弟はコート



姉はセーラー服を着ている



家の中ではくつろげと言いたい



だが待て



果たしてそうか?



なんとなく鏡開きをする、とか



鏡餅を置いてある



とかいうので家の中だと思っているが



本当はそこは外なのかもしれない



鏡餅が外に置いてあってもべつにいいだろう?(誰に言ってんだ?)



この2人も姉弟ではないかもしれない



「姉ちゃん」と言ってるからといって弟とは限らないだろう



そういうプレイをしてるのかもしれない



広がるだけ広げてみました想像の翼



曲芸家族
第12話
「恐怖の一夜」




今週はドクターについての掘り下げ



ドクターは呪三郎からしばらく離れると殺人鬼に豹変する



誰か殺された人がいるということか??



殺人鬼ドクターから逃げる天



マチに向かって「逃げてーーーッ



お前がつれて来たんだろう



なんとか呪三郎と一緒にドクターを正気に返してひと安心



そして恐怖のどん底に落ちた天だが



その夜はマチと寝たのだろうか?



恐怖でマチにすがりつく天・・・



・・・



また広がったよ想像の翼




1月15日(木)

「疑獄の234」
(チャンピオン2004年7号)



生徒「先生!



クランの萌えキャラっぷりにむしずが走るボクはもうだめですか!?」



先生「『友達のいないクランに夏休みのラジオ体操は数少ない娯楽です



などというアオリを入れる担当に疑問を抱けるような大丈夫です」>挨拶



今週の酢めしは先週に引き続きショートギャグでした



今回は雪だるまを色々いじって遊ぼうって、そんな感じ



こいつらは親子のように見えるが実は違うのかもしれない



実は誘拐犯で、さらってきた女の子と遊んでいるところかもしれない



たしか先週もどうでもいいところに想像の翼広げたから今週はひかえようと思います



連想・冬→蟹



これって冬といえば蟹鍋と、そういうことなのだろうか



生きた蟹が出てきたり



雪が積もってるあたり



舞台は北海道かもしれない



北海道に住んでる人がいちいち雪が降ったからって雪だるまなんか作るか?



って疑問には子どもがいるからって答えておけば説得力は十二分



このお母さんはノリの悪いお父さんに嫌気がさしてるっぽい



いちいちうるさいねえ」」とか言ってる



子どももお母さんにべったりだし



普段影の薄いお父さんが休みの日にいきなり「雪だるま作ろう!」とか言い出して



率先して作って「お父さんすごーい」とか言われて名誉挽回しようとしたのが失敗したというのが



今回の話の本懐といえるだろう



曲芸家族
第13話
「例えばよくある崖っぷちの選択」




話はカイリの筮竹占いから始まる



筮竹に亀裂・・・不穏だ」



驚くカイリ



不穏すぎるだろう



どんな卦だ



まあこんな占いは本編にはなんの関係もないわけですが



ところで今週



天は円と輪と寝ていた



マチはいいのか?って訊きたいのだが



だってマチは天と一緒じゃないと寝られないんでしょ?



倒れられたら大変なことになるってのに



それでも円と輪と寝る天の神経を疑います



さて今週の本題は円と輪、崖っぷちで落下寸前ならどっちを助けるかって選択を迫るってネタ



たしか特攻天女で伊沢が妹にそんな選択肢を迫られてたな



みさき速は究極の選択が好きなのだな



伊沢はウマいことごまかしたけど天にはそんな器用さはありえないですね



天「円は



自分を助けてほしいのか?」



円「あたりまえだよ、決まってるじゃん」



天「そうか



じゃあ円を助けよう」



輪「うるる」



天「でもそのかわり



俺は一生



輪のコトを考えて生きるから



円と遊んだり話したりしていても



頭の中は死んでしまった輪でいっぱいなんだ」



円「・・・い



そんなの



いやーっ


天「じゃあやっぱり輪を助けようか?」



円「それもいやーっ



どっちもいやーーー



天「どっちもいやなら



輪にごめんなさいを言うんだ



そうしたら元に戻る



いやなコトは全部なくなるから」



・・・



やべえ



セリフのキャラ変えたら想像以上に面白え



まあオチはカサネは天を助けるってところに落ちついたわけだけど



オチだけにね!(うまいこと言ったつもりらしい)


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