1月22日(木)

「疑獄の235」



今週は『酢めし疑獄』4コママンガでした



3週連続でショートギャグだったらどうしようとか思ったけど



杞憂でしたね!



ネタは「シヲリ」「翠先生」「フタバさん」「Mr.グッスリ」「超能力エスパーパンダ ヴァンヴァン」



なぜかフタバさんだけ敬称つきだ



それにいつの間にかMr.グッスリも「氏」ではなく「さん」づけで呼ばれている



どうでもいいんだけど



風邪で顔がクシャクシャだと指摘されメガネをかけるシヲリ



「メガネかけたからってキリッとするわけじゃないから」とあきれ気味の突っ込みを入れる



シヲリの意図するところをすぐさま察する、この友達がすごい



きっといつも意味不明の行動をとるシヲリの相手をしているうちに慣れたのだろう



この、メガネをかけたシヲリ



山東ユカとか、萌えマンガの作者が描いてたら萌えてたんだろうけどな









また相談を受けている翠先生



生徒も相談相手を選べよとか言いたいのだが



しかも青空の下









山田さんはナンシーとかボブになったつもりで英語の勉強すればいいとか言うフタバさんの意見を入れて



やってみるなどと試みるが



ナンシーかボブかどっちだよと言いたい



そんなにキャラかぶってるのか?



同時になりきれるぐらい



まあ、英語の教科書に出てくるキャラに個性なぞあるわけもないのだが









またも変な写真を見せられるMr.グッスリ



変なちぢれ毛のモジャモジャ親子が



ブツブツした変な丸い果物を前になにやら話し合っている



もうこれだけで十分スクープ写真だと思うのだが



この果物が親子の前に差し出される経緯で人が1人死んでるということで



社会性も十分



ピューリッツァ賞も夢じゃなさそうだ









ここまで、ひとつひとつのネタについて検証してきたのだから



ヴァンヴァンについてもなにか語らずばなるまい



書類がハミ出しまくってるバインダーみたいな寝相



どうすれバイインダー



そんなことより知らない奴に枕元に立たれたことを問題にしろよ



なんて野暮なことは言わないようにしとこう



曲芸家族
第14話
「人生死ぬまで勉強だ」




今週の曲芸家族で憶えておかないとならないのはカサネの



輪は学校の勉強なんかする必要ないのに



だろう



それに対して輪は、悲しいような、あきらめたような、微妙な表情で返す



伏線だろう



すげえ重い展開が待ってそうだ



それと



天たちの担任の名前も明らかになった



権藤高子



いてもいなくてもいいような扱われ方だが



なにげにキャラは立ってるような気がする



後半活躍するような、そんな気がする



メガネッ子キャラだし胸大きいし



イサにいの親馬鹿っぷりも語られた今週



回想シーンで使われるんだろうなあ



とか



そんなことを思いました




1月29日(木)

「疑獄の236」



出ました恒例の季節ネタショートギャグ



そういうマンガにするつもりなんでしょうか



そういや去年も節分ネタでショートギャグやってましたね



去年は豆まきだったから今年は巻き寿司ネタ



節分に巻き寿司食べる風習があるのは知ってるけど



うちの地方じゃやらないからあまり身近な感じはしません・・・



2004年酢めし疑獄はパラレルワールドに突入したのかもしれません



まあなんにしても



再来週あたりバレンタインネタが来るな



曲芸家族
第15話
「嬉しハズカシ学園ラブコメ!?」




高村のパロディキャラ登場



まあこの回だけだろうけど



なんか笑えるほどのキャラ設定



まあ高村はこの年のころは



カップルを襲撃して男の見てる前で女を犯したりしてたんだけどね!



先週が輪の話だったから



今週は円の話



まあ、あまり円にスポットライトは当たってないわけだけども



しかし天の



天「・・・ボタン取れかけてますよ



じっとしてて」



これはないだろう



明らかに誘ってるもん



作者取材とかで来週はお休み



再来週から夏休みに突入



夏休み・・・



ストーリー一気に加速しそうな



ていうかしてくれっていうような



そんな期待に満ちています




2月5日(木)

「疑獄の237」



今週の酢めしはMr.グッスリスペシャル



なにげにかなりのお気に入りキャラ



あ、作者のね



作者のお気に入りキャラ



ていうか最近すっかり出番のなくなったチヂミちゃんが気になります



もう登場しないのでしょうか?



チヂミちゃんスペシャルやってくれんかなあ・・・



まあ



チヂミちゃんだけで4(3)ページもやったら



クドくてしつこく、それでいてあっさりってことになるんだろうけど



ひょっとしたら気づかれてるかもしれないけど・・・



本編に関しては特にコメントないんです



コメントマンガにコメントをするっていうのが体質的に受けつけないのかもしれません



今週は曲芸家族お休み・・・



ちゅうわけでちょいと番町連合について語りたいと思います



前から思ってたんだけど・・・



堂本はバカだよな



源が暴走したせいで全学会が上総に狙われることになって



それで文句を言うのはわかるんだけど



「まだ上総連合とやりあうのは早い」とか言って消極的になるのはどうだろう?



早かろうが遅かろうがもう上総は全学会を潰す気なんだよ



なんでそれがわからない?



もうどうしたって戦争は避けられないだろう



なにがランチェスターの法則か



いかに勝ち目がないかの説明をする軍師がいるか?



「自分が責任を取る」っていう源に「当然だ」って言ったけど



源がどんな行動を取れば戦争を避けることができるって思ってたのか問いつめたいよ



だいたいレディースに助けを求められた時点でもう後には引けなくなってんだってことがなぜわからないのか



もし断って



「全学会は上総連合にビビッて逃げた」って言いふらされてみ?



力で従えただけの会員なんてあっと言う間に上総に寝返るっつうの!



特に上総がいいってわけでなくても



全学会への反感だけで寝返るやつは後を絶たなくなるっつうの



こういうことは全国制覇を目指しててある程度力を持った組織なら



当然のリスクだってわかれよ!!!



もし「全学会」の名前を出してレディース(名前忘れた)を助けてたら



その心意気に会の結束は増すうえに



上総にいじめられてたり、反目したりしてる連中がこぞって全学会に流れてきて



500対600なんていう数の劣勢なんてあっという間に補ってただろうによお!



な・に・がッ!



「何か上総連合に先手を打たれてる・・・」



だッッッ!



おまえがモタモタしてるからだろ!



三中編はすごい面白かったのに



上総連合編になってから急に陳腐さが目立つようになってきました・・・



まあ、これからの逆転劇を描くための無理ある展開なんだろうけど・・・



作者が忙しくてよくストーリーを練れないでいるってことでしょうか



がんばれよお!



もお!



あと、ドカベン・・・



土門がいないのは



谷津吾朗を呼びに行ってるからだって信じてますよ!!


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