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がんばれ酢めし疑獄!!ネタ
6月22日(火)
「浮気者ジョセフ」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ジョセフ「あ〜〜〜なんてこった!
イキオイにまかせてハッタリかます演出のつもりで1ヵ月って言ったのによォー
あいつら本気にとりやがって!
チクショー
せめて1年って言うんだった
くそったれーッ
不老不死の奴らなら100年って言ってもOKしたかもな
オシィーーーッ」
シーザー「あのなJOJO・・・
きさまッ!
なんかフザケてるなァ!
真剣に考えてんだろうなァ!」
ジョセフ「か・・・
考えてるぜ・・・
でもな・・・
もしオレが毒で死んだとしても
その・・・
オレはこの死の結婚指輪を・・・
誇りに思う!!!」
シーザー「思うな」
6月26日(土)
「バカ受け」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
未起隆「ここは地球ですか?」
仗助「・・・」
億泰「・・・」
未起隆「きのうの夕方・・・
歩いてたらなぜかいきなり気分が悪くなって・・・
わたくしそのまま気を失ったようです
今・・・8時すぎだから地球時間で・・・
13時間近く気を失ってたことになります」
仗助「・・・」
億泰「・・・」
仗助「・・・」
仗助・億泰「ギャァーーーーーーーーーハハハハハハハハハハハハハハ!!!」
仗助「ブワハハハハハハー
この野郎〜〜〜
いっぱいくわせやがったなー
グワハハハハーーー
ミステリー・サークルだとォ〜〜〜!!
ちくしょうこんな手のこんだおもしれえイタズラしやがってーッ
いや、だまされたぜ
完璧にまいったスよーッ
おめースゲーおもしれーヤツだなあー
朝っぱらからこの『ミステリーサークル』作ってひたすら誰かが来るの草の中でズっと待ってたわけ?」
億泰「ギャハハハハハハハハハハハ
ヒーヒー」
未起隆「・・・」
仗助「イイッ!
こりゃスゲーイイッ!」
億泰「ああ〜〜〜
くるヒィィィ〜〜〜
は・・・
腹イテェーよォ〜〜〜」
未起隆「・・・
(胃腸薬さし出す)」
億泰「・・・」
仗助「・・・」
億泰「ブワアーーーッ
ギャハハハハハハハハ」
仗助「くだらねーーーッ
ヒーッ!
ヒーッ!
いやーまったく・・・
あきれたね」
未起隆「開いた口が塞がらなくなって死ねぇ〜〜〜ッ!!」
仗助「何その死に方!?」
7月4日(日)
「代替案」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ジャンケン小僧「今の勝負『物言い』だッ!
おまえはぼくに本当には勝ってないッ!
イカサマで勝ったんだッ!
腰抜けめッ!」
露伴「『赤ちゃん』を
放せ」
ジャンケン小僧「もう1回だッ!
今度は食塩1キロ早食い対決で勝負しろッ!
ぼくはこの『赤ん坊』を人質にとったことは卑怯だとは思わないな!
おまえがもう1度勝負すればこの『赤ん坊』には何もしないんだからな!」
露伴「だから放せと言ってるんだ・・・
勝負してやる・・・」
8月16日(月)
「承太郎さんの憤り」
(ジョジョ×サナギさん)
仗助「承太郎さん何イライラしてるんスか?」
承太郎「そのオレの名前なんだけど
『承る太郎』って書いて承太郎なんだ・・・
生まれて間もない
まだ泣くコトくらいしかできない無力な赤ん坊に
なんで
・・・なんで
なんでいきなり言うコトをよく聞くって決めつけた名前付けてんだよお!!
親!!!」
仗助(言いがかりだ・・・!)
・・・
仗助「いつもそんな理由でイライラしてるんスか?」
承太郎「何?
他にもイラつくコトあるぞ
オレの苗字『空条』だろ?
『ジョウ』と『ジョウ』が続くって何だよ!?
『ジョジョ』って呼ぶ気満々か!?
ジョナサン・ジョースター略して『ジョジョ』
みたいなノリで名付けやがって!!」
仗助(・・・やっぱ言いがかりだ)
8月26日(木)
「アバッキオの見た光景」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
アバッキオ「そんなところで
・・・
何してんだい?
おまわりさん」
警官「食事中すまないね・・・
今・・・
操作中でね・・・
『指紋』を捜している
昨夜向かい側の歩道で強盗があってね
被害者はビンで殴られたんだ
割れて飛び散ってね・・・
でも歩道に破片が全部そろってない
とくにこう握る部分がね・・・
犯人がここに何か捨てたっていうんで
このビン捨て場にあると思ってね・・・
『指紋』がとれるはずなんだよ
・・・その部分を捜しているんだ」
アバッキオ「・・・
そんな中から捜すのかい?」
警官「仕事だからな・・・」
アバッキオ「ああ・・・
その・・・
なんだ・・・」
警官「なにか?」
アバッキオ「いや・・・
その、参考までに聞きたいんだが
ちょっとした個人的な好奇心なんだが
もし見つからなかったらどうするんだい?
『指紋』なんてとれないかも・・・
いや・・・
それよりも見つけたとして
犯人がずる賢い弁護士とかつけて無罪になったとしたら
あんたはどう思って・・・
そんな苦労をしょいこんでいるんだ?」
警官「そうだな・・・
わたしは『結果』だけを求めてはいない
『結果』だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・・
近道した時
真実を見失うかもしれない
やる気も次第に失せていく
大切なのは『真実に向かおうとする意思』だと思っている
向かおうとする意思さえあれば
たとえ今回は犯人が逃げたとしても
いつかはたどり着くだろう?
向かっているわけだからな
・・・違うかい?」
アバッキオ「・・・
うらやましいな・・・
以前オレは・・・
警官になりたいと思っていた・・・
子供のころから・・・ずっと
立派な警官に
・・・
なりたかったんだ
・・・
かつてあんたのような『意思』をいだいていた事もあった
・・・
でもだめにしちまった・・・
オレって人間はな
・・・
くだらない男さ
なんだって途中で終わっちまう
いつだって途中でだめになっちまう・・・」
警官「そんな事はないよ・・・アバッキオ」
アバッキオ「え?
・・・」
警官「おまえはりっぱにやってるじゃあないか・・・
・・・
『意思』は同じだ・・・
おまえが警官になったばかりにいだいていたその『意思』は・・・
今・・・
おまえのその心の中に再び戻っているのだよ・・・
アバッキオ・・・」
アバッキオ「!
なんでオレの名を・・・
知っているんだ?
・・・?
そういや・・・
あんた・・・
前にどこかで会った事が・・・
ある」
警官「どこに行くんだアバッキオ?」
アバッキオ「あのバスに乗るんだ・・・
思い出してきた・・・
そうだ!!
もう行かなくては・・・
オレは仲間のところに戻らなくては・・・!!!」
警官「忘れたのかアバッキオ!?
おまえはあれに乗ってここに来たのだ
ここは終点なんだ
・・・
もう・・・
戻る事はできない」
アバッキオ「あ・・・
あんたは・・・!!
そうだ!!
あんたはッ!!
あんたはオレがワイロを受け取ったせいで撃たれて殉職した・・・!!」
警官「アバッキオ・・・
おまえはりっぱにやったのだよ・・・
そう・・・
わたしが誇りに思うくらいりっぱにね・・・
・・・ま
そんな優しい嘘も
僕はつくよ」