4月7日(水)
「思わず」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
億泰「早く治せよ!
仗助
ぜんぜん気づかねえーぞッ」
仗助「もう、すでに治してるぜッ
でも何されたんだ?
スゲェ重症だぜ!
承太郎さんがこれほどまでにやられるなんて!
完全に治って意識が戻るまで
こりゃあちと時間がかかるぜ」
吉良(なんてことだ・・・
仗助と億泰が来ているぞ・・・
「ハア、ハア、ハア」
なんて1日だ・・・
こんなヒドイ1日は生涯初めてだ・・・
あの『ジョータロー』とかいう男・・・
・・・『恐ろしいスタンド』だ・・・
だが本人がかなり弱まっていたので
この『吉良吉影』死には至らなかったらしい・・・
だが・・・
ここで逃げなくては・・・
この『吉良吉影』
今までどんなピンチだろうと切り抜けて来た
必ず逃げ切ってみせるぞ・・・
ヤツらの見えないところに隠れなければ・・・
絶対に
逃げ切ってみせる・・・!!)
仗助「よし今だ!!
秘貝を弄れ!!!」
吉良「何!!?」
4月10日(土)
「承太郎さん」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
エコーズACT3「動物ニャア罪ハネーヨーダカラ
ミンナドッカニ消エナ・・・
オラ!」
露伴「そっ・・・
その『スタンド』はッ!
・・・
康一くんッ!」
チープ・トリック「何ィーーーッ」
康一「からかわれているのかと思ったけど・・・
ちょっぴり気になったから
戻ってみたら
露伴先生・・・
どうもやっぱり変だ
家の外に出ても壁を背にして歩いたり
他人の背中で交差点渡ったり・・・
ひとりでやってるんだもの・・・
行くんですね・・・
承太郎さんのいる『杜王グランドホテル』に・・・」
露伴「君のそういうところなんだよ
ぼくが君を尊敬するのは・・・
からかわれているの思うのは無理もない
でも
それでも戻って確かめに来てくれた・・・
やっぱり君は親友だった」
康一「『承太郎さん』ですね・・・
『承太郎さん』を連れてくればいいんですね?」
康一が連れてきた男1「あの・・・
実は私コックですが
承太郎っていうんですよ」
露伴「承太郎!!?」
康一が連れてきた男2「わたしも承太郎ですよ
植木屋ですけど」
康一が連れてきた男3「偶然だな
僕もだよ
浪人生だけどね」
露伴「承太郎さんが3人も!?
なんとかなりそうだぞ康一くん!」
チープ・トリック「なるわけないのね〜〜〜!!!」
4月12日(月)
「妹の仇」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ポルナレフ「な!?
なんだ!?
こいつは!?
鏡の中だけにッ!
見えるッ!
な・・・
なにかやばいッ!
『シルバー
チャリオッツ!』」
ビキーーーン
バキーーーン
バラバラバラ
ポルナレフ「なっ
なんだァ〜〜〜
こいつはッ!?
ちっ
ちくしょうッ!
『スタンド』!
ほ・・・
本体は・・・
どいつだ!?
どの野郎だ!
この人の数・・・
く・・・
くっそぉ〜!?」
ジョセフ「どうしたポルナレフ」
アヴドゥル「何事だ!?」
ポルナレフ「いまのがッ!
今のがスタンドとしたなら・・・
ついに!
ついに!
やつがきたゼッ!
承太郎!
おまえがきいたという鏡をつかうという
『スタンド使い』が来たッ!」
承太郎「鏡を使うスタンド使い!?
怖え!!」
ポルナレフ「・・・いや
鏡はつかおうとしてくるけど
意外と話せる奴みたいなんだ」
承太郎「・・・何話すんだ?」
ポルナレフ「『しかしオレ達モテないよね〜〜〜』って
親しげに話しかけられたよ・・・」
承太郎(いきなり『オレ達』でくくられるのか・・・)
4月16日(金)
「ジョセフの要求」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ポルナレフ「おい、なんだ・・・
急に冷汗が出て来たぞ・・・
この精神にくい込むような圧迫感は・・・
イギーはおれたちをど・・・
どこに連れていこうとしているのだッ!」
ジョセフ「わしにはもう・・・
わかった・・・
この雰囲気はッ!
このドス黒い感覚はッ!」
ド ド ド ド ド ド ド ド ド
アヴドゥル「こ・・・
この館はッ!」
ポルナレフ「写真のッ!
イギーおめーがここを見つけるとはッ!」
イギー「・・・」
ジョセフ「いる・・・
この感覚はまちがいなくヤツだッ!
やつは今
この館の中にいるッ!」
承太郎「・・・」
アヴドゥル「我々の旅は・・・」
花京院「・・・」
ポルナレフ「ついに終点を迎えたわけだ」
ジョセフ「わしにヤツの存在がわかるように
ヤツの方もわしの到着に気がついている
うかりこの館に入るのは
敵の胃袋にのみこまれるようなもの
さて・・・
どうしたものか」
アヴドゥル「ジョースターさん
我々はこの瞬間のために旅をしてきました
覚悟はできています
いつでも突入できます!」
ジョセフ「よし、わかった
わしが合図を送る
そしたら一斉に褒めてくれ」
アヴドゥル「え!?
褒めるんですか?」
ポルナレフ「誰を?」
ジョセフ「もちろんわしをだ」
花京院「ジョースターさんを褒めるのは
DIOを倒してからですよ」
ポルナレフ「ねぇ」
ジョセフ「いや・・・
先に褒めてくれ!」
花京院「・・・いや
無理です!」
アヴドゥル「嫌です」
4月18日(日)
「嘘つき少年ナランチャ」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ナランチャ「こっち来てくれッ!(向こう行ってくれ)
アバッキオ」
アバッキオ「何言ってんだ!?
この野郎ッ!」
ナランチャ「ここをのぞいてくれよオオオーーーッ」
ミスタ「てめー変態趣味になったか
しかもおめーがこのトイレに敵を見たと言ったから
オレは調べようとしているんだ
てめー本当にここで見たのか!?」
ナランチャ「うごご
うがががが」
ジョルノ「ちょっと待ってください
アバッキオ、ミスタ
何か変です」
ナランチャ「!!
うががが」
ジョルノ「思い返して見ればさっきから
何かナランチャの様子が変だ」
ミスタ「さっき攻撃されたから動揺してんだよッ!!」
ナランチャ「!!
うがっ
かっ?
(さっ・・・
さすがジョルノだッ!
勘がいいぞッ!
もう少しだッ!
ジョルノなら口を開かないわけを
もう少しで理解してくれるッ)」
ミスタ「おい!
どうしたって聞いてんだよッ!
口をふさいでちゃあ何もわかんねーだろッ!
オレに見せてみろッ!」
ナランチャ「ゲッ
うがっ
(うがが
ミスタおめーは引っ込んでいてくれーーーッ
よけいな事はやめてくれエー
ジョルノに推理させてやってくれーッ)」
ミスタ「何かあったんなら見せてみろ!
大丈夫か!?」
ナランチャ「ご満悦です」
ミスタ「嘘つくな!!」
4月19日(月)
「承太郎の意見」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ジョセフ「まずい・・・!
実にまずい!
太陽がほとんどみえなくなっている!」
花京院「ヤツの時間がきてしまった」
ポルナレフ「まさか・・・
ジョースターさん
このまま・・・
あしたの日の出まで一時退却ってことはねえだろうな・・・
いっておくがジョースターさんッ!
おれはこのままおめおめと逃げ出すことはしねーからなッ!」
花京院「ぼくもポルナレフと同じ気持ちです」
ジョセフ「わしだっておまえらと同じ気持ちだ
しかし状況が変わった!
やつのスタンド『世界』に出会ったのに
どんな能力なのかカケラも見えない・・・
『山を登る時
ルートもわからん!
頂上がどこにあるかもわからんでは遭難は確実なんじゃ!』
確実!
そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうぐらい確実じゃッ!
DIOはこれから必ずわしらを追ってくるッ!
日の出前に仕止めようとするじゃろう!
その間に必ずヤツのスタンドの正体をあばくチャンスがあるッ!
そのチャンスを待つんじゃッ!」
ポルナレフ「いやだッ!
おれは逃げることはできねえッ!
アヴドゥルとイギーはおれのために死んだッ!
ジョースターさん
あんたを尊敬しているが
逃げるって案だけは従えないッ!
なんのためにここまできたんだ!?
卑怯な手も使おう
地獄に落ちることもしよう
だが逃げるってことだけは・・・
しねーぜッ!
ジョセフ「待てェーーーッ
ポルナレフッ!」
花京院「承太郎ッ!
君の意見を聞こうッ!」
承太郎「え・・・
えと
(なんか言わなきゃ!
なんか言わなきゃ!
なんか言わなきゃ!)
・・・お
思わしくありません」
花京院「・・・何が?」
承太郎「え!?
い・・・
色々です・・・
(失敗した!!)」