6月5日(土)
「インク入りスパゲッティー」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ジョセフ「なあんだァ〜〜〜!?
このスパゲッティーははァ〜〜〜!?
まっ黒だあぁ〜〜〜!!
てめえ!
ざけんじゃあねーーーぜッ!
このホテルはインク入りのスパゲッティーを食わせようってのかァ
ああ〜ん!?」
従業員「い・・・いえお客様
これはネーロといいまして
新鮮なイカのスミがはいっているので黒いんでございますよ」
ジョセフ「なにィ〜〜〜」
従業員「イタリア人はみィ〜〜〜んな大好物でございますよ
おいピーーーィです
ささ・・・
ダマされたと思ってめし上って
ささ・・・」
ジョセフ「ダマされてると思ったらおいしく食べられないよ!!」
従業員「・・・そ、そうですね
ふつうにおめし上りください・・・」
6月8日(火)
「WRYYYY」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
スピードワゴン「このスピードワゴンが判断するかぎり
ディオの動きの速さは動物の豹ぐらいか!
ツェペリさんの波紋法を身につけたジョースターさんなら見切ることは可能!
しかしヤツのパワーは骨肉をたやすく微塵に砕くほど無双だ!
勝負は一瞬!
ふたりのすれちがいざま決着がつくはず!!」
ディオ「WRYYYYYY!」
ジョナサン「もうダメだぁ!
ディオに血を吸われるぅ!!」
ディオ「WRYYYYYYY
WRYYYYYY」
ジョナサン「チクショ〜〜〜
なにが『WRYYYY』だ・・・
なにが『WRYYYYYY』だぁッ!!」
ディオ「・・・なんか
言葉足らずでスミマセン
そういう部分で問題のある吸血鬼であると
自覚しております」
ジョナサン「つーか
『吸血鬼』の部分を問題に思ってくれ」
6月9日(水)
「町のおまわりさん」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
仗助「そんな・・・
ハズは・・・
目を・・・
さますはずだ
おれの『スタンド』は傷を治せる・・・
子供の時から何度もやってる
足の骨折を直したことがある・・・
じいちゃんのこのキズは完全になおった・・・
オラじいちゃん
ふざけるとおこるよ!
夜勤明けなんでマジにねちまったのか!」
承太郎「仗助・・・」
仗助「キ・・・
キズは完璧に・・・!!
・・・」
承太郎「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ
その中でおまえの能力はこの世のどんなことよりもやさしい
だが・・・
生命が終わったものはもう戻らない
どんなスタンドだろうと戻せない・・・」
仗助「・・・
この人は35年間この町のおまわりをして来た
出世はしなかったけど毎日この町を守るのがこの人の仕事だった」
承太郎「スバラシイ!!
正義・・・
町のみんなを守る・・・
うん!
うん・・・
・・・ん?
アレ!?
この腐り切った人間社会でかよ!!!」
6月12日(土)
「承太郎の提案」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
DIO「きさまが何秒動けようと関係のない処刑を思いついた・・・」
承太郎「!!」
DIO「青ざめたな・・・
勘のいいきさまは悟ったようだな・・・
さっき店の中からいただいてきた・・・
このナイフを見て
老いぼれジョセフの時より恐ろしい結末になるのを気づいたようだな!」
承太郎(野郎
なんてことを思いつくんだ・・・
こいつは・・・
やばい・・・ぜ)
DIO「フン!
逃れることはできんッ!
きさまはチェスや将棋でいう『詰み』にはまったのだッ!」
承太郎「あ・・・
あのさ・・・
やっぱ・・・
ゴルフ対決にしねえか?」
DIO「ダメだ」
6月13日(日)
「魂の叫び」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
ジョセフ「奥歯だッ!
承太郎ッ!
身をかわせッ!
はさまれるぞッ!」
ガシイイィィン!!
承太郎「な・・・
なんてパワー・・・だ」
女教皇「承太郎ーーー!
この歯の硬度はダイアモンドと同じ
きさまからつぶし殺すッ!」
ジョセフ「承太郎を助けろッ!
ひっぱり出すんじゃーッ!」
ズッシィィン!!!
ジョセフ「ジョ・・・
承太郎ッ!」
ボッゴオオォン!!!!
ポルナレフ「承太郎が歯でつぶされたーーーッ!!」
ジョセフ「いや
待て・・・
なにか聞こえるぞ」
ゴゴ オ・・・オオ
アヴドゥル「遠くから聞こえるような・・・」
イヨ・・・ホシイヨ・・・
花京院「だんだん近づいて来るような!」
ガ・・・イヨ・・・
ポルナレフ「こ・・・この声は!?」
ガ・・・ヨ・・・ガホシイヨ・・・
ポルナレフ「は・・・歯だ!
歯の中から聞こえるぞッ!」
ジョセフ「みんな身をかがめろーーーッ」
承太郎「愛が欲しいよお〜〜〜
愛が欲しいよお〜〜〜」
花京院「Love is dead・・・(愛は死んだよ・・・)」
ポルナレフ「なんでそこで英語なんだ?」
6月19日(土)
「花京院の正体」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
花京院「てめーおれのサイフを盗めると思ったのかッ
このビチグソがァ〜〜〜〜〜〜っ!」
家出娘「え?」
承太郎「・・・
どうした?花京院」
花京院「ヘドぶち吐きなッ!」
承太郎「花京院!」
花京院「この・・・
こえだめで生まれたゴキブリのチンポコ野郎のくせに」
スリ「ホゲェー」
花京院「おれのサイフを!
そのシリの穴フイた指でぎろうなんてよぉ〜〜〜〜〜〜っ
こいつはメチャゆるせんよなああああ」
スリ「うげァああああ
あがっあがっうげっ
おげっ
ゲボーッ!!」
承太郎「おい!なにしているんだ花京院
死んじまうぜ
やめろ血をはいてる」
家出娘「す・・・すごい!
バックブリーカーなんて荒業を!
それにあんな下品なセリフをあの人がはくなんて・・・」
花京院「ほらほーら
ほーら」
承太郎「花京院!!
やめろといってるのがッ!
わからねェのかッ!
てめー花京院
おめーがみんなに何て呼ばれてるか知ってるか?
『みんなのお父さん』だ
恥ずかしいマネはよせ
みんなのお父さん!」
花京院「気持ち悪い嘘つくな」
6月20日(日)
「さよなら鈴美さん」
(ジョジョ×酢めし疑獄)
康一「れ・・・
鈴美さん
い・・・
行っちゃうって本当ですか?
まだ・・・
しばらく居てもいいんじゃないですか・・・
この町の守り神がいなくなるって感じだし
ぼく毎日ここへ遊びに来ますから!!
あなたがいなくなるなんて
ぼく不安です!」
鈴美「ありがとう
でも
あたしたちがこの町ですべき事はもう何もないわ
この町を去る時が来たの
行かなきゃいけないの・・・
最後までアダ名のひとつもない
目立たないキャラだったけどね」
億泰「そうか・・・
じゃあオレが最後にあんたにぴったりのアダ名を考えてやるぜ!」
鈴美「あたしにぴったりのアダ名?」
億泰「・・・」
鈴美「・・・」
億泰「『グッバイ』!!」
鈴美「グッバイ!!?」